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ナカイの窓 1/4日放送回・美のカリスマがナカイの窓に集結!整形なしに人はここまで変われるの?!

TV☆Writer

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2017年、年明け最初の「ナカイの窓」は「美のカリスマSP」と言う事で、さまざまなジャンルの美に関するカリスマが勢揃いした。

実は今、私達の知らない所で美のカリスマは神のような存在として人気を博しており、かなりの収入を得ているようである。

そんな彼らの人気ぶりと仕事内容について驚きの事実が番組で明らかになった。

まず、今人気爆発中というカリスマ美容師、高木琢也について紹介される。

彼は原宿の人気サロン「OCEAN TOKYO」のオーナーであり、その予約は2か月待ちだと言う。月900人程のヘアカットを担当しているそうで、個人の月の売上げだけでも1200万円は稼いでいるとの事。私達がただ知らないだけなのか、彼の人気は相当なものであるようだ。

しかも、高木のお店で働きたいと就職の面接に250人が原宿の街に列をなすというのだから、何とも凄まじい勢いである。テレビでこの行列の様子が映されると司会の中居は「これ、ポップコーンの行列だべ?!」と会場の笑いを誘った。

更に武道館でヘアショーを開催している高木。1万人のファンの前で彼がヘアカットの実技を披露し、EXILEのコンサートに似た演出とダンスも盛り込むという驚きの内容。もはやその活動は美容師の域を超えてアーティストのようだ。

続いて、テレビで度々見掛けることも多くなったカリスマメイクアップアーティストのピカ子が登場。

ブラッドピットのメイクも担当した事があると言い、中居が「男性なのにそんなにメイクする必要があるのか?自分はいつもドーランしか塗ってないけど」と話すと、ハリウッドではワイルドな感じも肌の質感メイクで作り出していくと言う。
特殊メイクに近いが、普段使うメイク道具でワイルドなゴツゴツした肌質に作り上げていくのだそうだ。

そんなピカ子がテレビ通販番組で自分が手掛けた化粧品を販売したところ、1時間で億単位の売上げがあり、様々な経費を除いても時給2000万円の粗利があったそうだ。

それだけ短時間でかなりの額の商品が売れたなら、ちょっとしたニュースになっても良さそうであるが、これもまた私達が知らないだけなのであろうか。

今や美のカリスマは地味に大金持ちとなってきているようである。

これら美のカリスマ、美容師・ヘアメイク・スタイリスト・ネイリストの力を借りて、オシャレに無頓着だった男性番組ディレクターを大変身させようとの企画が登場。

髪の毛ボサボサで無精髭を生やし、決して清潔感があるとは言えないディレクターをカリスマの力で劇的に変身させたのである。

髪は明るく爽やかに整えられ、髭も剃って顔には頬を細くするメイクを施した。洋服は白シャツにセーター&デニムというシンプルなものであるが、爽やかさがあり同じ人物とは思えない程だ。

その姿の変わりように司会の中居は「これはすごい!」と開いた口が塞がらない様子。アシスタントで登場していたハリセンボン春菜も「これ、別人です!」とその変貌ぶりにかなり驚いていた。

確かに整形なしにここまで人は変われるのだと思うと、カリスマの力はかなり偉大なもののような気がしてくるのである。

まだまだ私達が知らないカリスマは多くいそうであるが、それだけ知らないところでガッポリ稼いでいる人もたくさんいるのが今の世の中なのであろう。

実力と人気が比例していれば文句はない。

OCEAN TOKYOのオーナー・高木琢也さんのツイッター♪

ピカ子の情報はこちらから♪

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