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べっぴんさん 第78回・この日は一見、地味キャラだけど存在感ある明美がメイン。女優陣の華やかな和服姿にも注目!

TV☆Writer

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お正月を境に、「べっぴんさん」が若干、お笑いを盛り込んでくるようになったのが気になる、今日この頃(笑)。

真面目で理解ある父親キャラだったお父様・五十八が、娘婿・潔クンの経営方針に余計な口出しをしたり、坂東家本家の当主である兄と子供じみたケンカをしたり。

かと思えば、めでたく兄と和解し、ミョーにひょうきんな振りで、兄役の本田博太郎とペアで「りんごの唄」を熱唱。うむむ。「べっぴんさん」は、何を目指しているのか…(爆)。

そんな迷走するオジサマ方を横目に、一貫してまっとうな?存在感を見せているのが、明美だ。すみれや友人たちの、ほんわかしたお嬢様キャラが満ち溢れている画面を、グッと引き締めているのが、彼女だ。

家族に恵まれず、自力で生きる道を切り開いてきた明美。時に憎まれ役的なセリフも引き受けるが、キャリアウーマンの先駆けとも言うべき自立した女性だ。お正月もたった一人で過ごした彼女に、思いがけず駆け寄って来たのが、明美に思いを寄せるタケちゃん。

実家より、ここの方が落ち着くと早めに帰ってきたのだ。 おや! ここで一気に二人の仲が進展か!?

彼女が作った味噌仕立てのお雑煮を「味噌だ…うまい!」と喜んで食べるタケちゃん。が、彼女は、「麻田さんにも、早く所帯を持てと言われるが、私はこのままでいい」とつれないお返事。

しかも、「これからは英語が必要な時代になる」と早速、テキストを広げて勉強し始める。

いやはや。あくまでもクールな明美。タケちゃんにも彼女にも、幸せの芽はないのか!?

ところで、前回も書いたが、「べっぴんさん」の見どころの一つが、当時を反映したファッションの数々。

いつもは洋服だけれど、今回はお正月(1月4日)という設定で、全員が和服で勢ぞろい。これが華やかで楽しい!

最近、気づいたのだが、洋服の時でも、それぞれの役柄にイメージカラーが決まっている感じだ。

落ち着いた印象の君枝は、だいたいブルー系。良子はいつもピンクで、これって、まさか…ももクロつながり!?(笑)。

では、ヒロインのすみれはといえば、グリーン系を着ることもあるが、比較的、白が多いようだ。和服もそうだが、この日の洋服も白。

やっぱり、白はヒロインの色なんですねえ…。というか、彼女はホントに白が似合ってる。

ストーリー自体とは関係ないけど、あでやかな和服の競演は、この日の目玉。関西制作の朝ドラは、いつも凝った衣装で楽しませてくれる。

さて、ストーリーに戻って…。子供服だけでなく、家具やおもちゃ、雑貨など、トータルな子供用品の品ぞろえを会社の方針として決めたキアリス。

米国製には、おしゃれなデザインのベビー箪笥があるとの情報から、早速、米国のメーカーと交渉することになる。

タケちゃんの推薦で、その場に通訳として同席した明美。しかし、いきなり相手が発した「決算」の英語の意味がわからず、途方に暮れる。交渉は失敗に終わり、別の通訳を探そうと話す紀夫。

さあ、果たして明美はこのままで終わるのか? いや、そうじゃない気がするぞ~っ!!(笑)

回を追うごとに明美の存在大きくなりますよね~!明美役はこの方♪

谷村 美月 たにむら みつき

生年月日 1990.6.18
血液型 O型
出身地 大阪府

引用元:http://www.horiagency.co.jp/

オフィシャルサイトも、インスタもみどころいっぱい☆

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