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ホンマでっか!?TV 4/5日放送回・終活はしない方が良い!?楽しく長生きする秘訣とは

TV☆Writer

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今回は春の2時間スペシャルということで春に関するホンマでっかな情報が沢山でてきました。春といえば新生活の季節ですが、新しく何かが始まると同時に何かが終わるという人も少なくないと思います。

そんな中、心理学の植木先生による「人は自分が思ったほどショックを受けない」という情報はなかなか勇気を与えてくれましたね!せっかくの新年度ですし、何事も勇気を出して一歩踏み出すといいかもしれません。

そんな春情報から始まりましたが、今回面白かったのは番組ではお馴染みの人生相談です。相談者は関根麻里さんと所ジョージさん。一体どんな悩みがあるのかと不思議に思っていましたが…。

なんとその相談内容は「所ジョージさんがゲラゲラ笑いながら最期を迎える方法は?」という終活方法でした。今回のスペシャルは冒頭の春情報も尿漏れの話題から入りましたが、全体的になかなか年齢層の高い話題になっていますね。それにしてもまさか終活方法を相談するとは!これには思わずスタジオからも笑いが漏れました。

関根さんがこれを相談した背景には父である関根勤さんの言葉がある模様。関根勤さんは「ピンピンコロリと逝きたい」と常々話しているそうです。ここで「ピンピンコロリじゃなくてピンピンのまま生きてもらいたいで良いんじゃないの?」という所さんのツッコミが。確かにその通りですね!

しかし関根勤さんと同世代である所ジョージさん、そして明石家さんまさんにとってこの話題はもはや他人事ではない…!?尤もさんまさんはあまりに現役感がありすぎて終活のイメージと全く結びつかないですよね。

さっそく先生方から質問が入りますが、最初に飛び出したのが「どんな死に方をしたいか?」。ごくフランクにこんなことを聞かれた所さん、死に方なんか考えてないとサクッと一言。

広い世の中、一部では終活やエンディングノートが流行っているようですが、だからといって全員がそれを常に意識しているわけではないですよね。

所さんやさんまさんと同世代ではないですが、私も死に方については考えたことがありませんでした。ただし痛いのは嫌ですね!そういう意味でいくとピンピンコロリは理想的な気がしてきました。

生物学の池田先生によると、自分の死について考えないことが長生きの秘訣なのだそう。つまりピンピンコロリと死にたいという考えは一見良さそうに見えますが、これも既にNGということです。もちろん終活もNG!

「自分の死は他人事」というのはまるで名言のようで衝撃でしたね。よく「自分が死んで迷惑をかけたくない」というシニアの意見がありますが、あの考えもあまり良くないようです。長生きしてる人というのは自分の好きなことを続けているということですから、人生いくつになっても青春が大正解なのかも?それにしても病院に行かない人の方が長生きというのは驚きでしたね。

心理学の植木先生によると、人の良いところを見つけるタイプの人はうつ病や認知症になりやすいのだそう。

逆に人の悪いところを探して批判的な意見を言う人は頭を使っているということになり、そういった心配がないとのこと。憎まれっ子世にはばかるという言葉がありますが、あまり人が良すぎてもダメなのですね。世の中難しいものです。

武田先生によるとピンピンコロリタイプで死ぬのと穏やかに終末を迎えるタイプで死ぬのとは自分で選べるのだそう。おおよそ60歳頃に自分で決めることになるそうです。

どうしたらそんなことが出来るのだろうと疑問でしたが、その秘訣は血圧にありました。血圧を高く保てば元気なまま死に、低く保つと細々長生きするようです。

重太先生の顔グセの話はなかなか興味深かったですね。よく性格は顔に出るなどといいますが本当なのだと驚きました。なんと顔の癖は口癖からくるのだそう。良い口癖があれば良い顔グセが作られ、良い顔グセのある人は最期まで人に愛されるそうです。言葉って本当に大事なんですね!

しかしここで思い出されるのは先ほど植木先生が口にしていた「皮肉屋の方が長生きする」という情報です。批判的な口癖があればそういった顔つきになるわけですから、愛される最期とは言い難いのに長生きするということになるのでは…!?

そう思っていましたが、皮肉屋として名前が挙がったさんまさんは否定的な言葉と肯定的な言葉がだいたい半々なので問題ないのだそう。なるほど、批判的なことを言ったらそれと同じくらい肯定的なことを口にすればいいのですね。

シニア世代になると男女によってメンタルヘルスに大事なものが違ってくるそうです。男性は趣味、女性は人付き合いということですから、女性の井戸端会議というのは的を得ているわけですね。

それにしても80代を過ぎてから大きくなる脳の部位があるというのは驚きでした。つまり第2の人生はそこから始めることもできるということです。60代の脳が30代程度に若返る可能性があるというのも夢がある情報でした。
男性の趣味に関してですが、若い頃のアクティブな趣味は続けられないそう。仕事で行っていることの延長線上にあるものがオススメだそうです。

長生きの秘訣はいろいろあるようですが、悲観的になるのは良くないということがよく分かりました。良い言葉を口癖にして楽しく生きていきたいものですね!

高血圧って悪いとばかり思ってましたが…ピンピンコロリタイプの傾向があるとは( ̄□ ̄;)

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