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あのニュースで得する人損する人! 4/6日放送回・忙しい日々を賢く生きる情報が満載

TV☆Writer

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この番組は毎週見ていますが、その名の通り「見た人は得をして、見なかった人は損をする」といえるテレビ番組だと感じます。

掃除・料理・収納といった家事が楽になる裏技や、コンビ二食材で本格ディナー料理を作るコーナーなどがあり、「さっそく試してみたい!」と思える内容が満載です。普段はあまりコンビ二に足を運ばない人も、コンビ二商品を見る目が変わってきます。お金をかけなくても美味しい本格料理ができるという点においては、庶民の味方です。ただ、レシピの手順をみると、手間もかける必要があるという事が分かります。

今回の放送では、久しぶりに小倉優子(ゆうこりん)が出演していたため視聴率も高かったことと思います。離婚後も元気でカワイイ、彼女の姿を見ることができて安心しました。番組の中では色々あった彼女をおもしろおかしくクローズアップする場面もありましたが、それが彼女の復帰を祝福するカタチであるようにも受け止められます。

彼女が、一流シェフに調理方法をその場で質問する場面は、視聴者の疑問をも解消するもので好感度が高かったです。

また、ゲストの坂上忍さんは辛口コメントで有名だからこそ、試食した感想に嘘がないことを確認することができます。

このように、ゲストと番組構成の組み合わせが絶妙な点も、好きな番組である理由の一つになっているのです。

今回の放送で、是非実践してみようと思ったことの一つ目は、さんまの簡単なおろし方です。

さんまの頭とおなかに切り込みを入れて、引っ張るだけで、内臓がスルッと抜けるという方法は、まな板の汚れを最小限にするだけでなく、仕上がりもキレイになるということが分かり得をしました。料理時間の時短にもなりますし、魚をおろすのが苦手だという人にも、これならできるかもしれません。

いつも感心させられるのは、家事えもんの理にかなった説明・分析力です。
さんまの頭には、「骨と内臓がくっついている」という事実は、さんまを透かして見たことがある人、もしくは、魚に詳しい人になら簡単なことかもしれません。

ですが、庶民の多くはその事実にすら気付かず、無駄な労力を費やしていたということが分かりました。

そして、もう1つはゆでたまごのみじん切りが簡単にできる裏技です。

この解答は、私の予想を超えたものでした。私の解答は、実際に自分が実践している方法で「フォークを使ってつぶす」というものでした。ですが、それは今回、解答の選択肢の中に無かったので疑問でした。

正しい答えは、みかんのネットにゆでたまごを入れて一気に絞り出すというものです。フォークでつぶすより早く、一瞬にしてたまごがみじん切りになっていました。

この方法は、ジャガイモをつぶす祭などにも使えます。
これもまた、調理時間の時短につながるものです。

ただ、絞り出す時、少し力が必要であるように見えました。お子様や、お年寄りなど手に力が入らない人には辛そうに感じます。また、ネットをキレイに洗浄することはもちろん、手もキレイに洗うことが必要です。

最後に、調理時間の時短ワザとして実践してみたい3つ目は、冷凍でカチカチのお肉やお魚を5分で解答する裏ワザです。

毎日、台所に立ち料理を作る日々の中で、時として、お肉やお魚の解凍をし忘れてしまうということは、よくあることです。だからこそ、そんな時に役立つ裏技が紹介されたのだと思います。

解凍をし忘れたとき、解凍のために電子レンジを使う電気代がかかってしまうだけでなく、「解凍機能」が無い電子レンジの場合、お肉やお魚に熱が入ってしまうことがあります。

そんな時の裏技として、アルミ製のお鍋2つで解凍したいものを挟んで5分待つ。というものが紹介されました。「アルミ」は、熱電導が良いため鍋の熱が冷凍物に移動し、解凍されるという原理です。

もちろん、火で温めた鍋を使うわけではなく、上に乗せる鍋にお水を三センチほど入れるだけです。鍋の種類は、アルミだけでなく、ステンレスや鉄などさまざまですが、その中でもアルミ鍋が一番熱を伝えやすいようです。

他には、ワインのシミをキレイに取るという裏技が紹介されました。

焼酎をシミの部分にあて、軽く叩き、下に敷いたタオルなどに汚れを移すというものです。この後、洗濯機で洗うだけでキレイにワインのシミが取れていました。

この裏技は確かに参考になりますが、ワインのシミより、醤油・油・泥など一般的に付きやすいといわれるシミの取り方を知りたくなりました。

焼酎によって、これらのシミも取れるというのなら最高なのですが、赤ワインのアントシアニンが、強いアルコールによって溶けやすくなるという原理を活用したもののようです。

そして、「新玉ねぎをつかって、30分で何品の料理が作れる」かというコーナーがありました。最も知りたかったのは、玉ねぎの辛みを取る方法でしたが、その方法が紹介されたので、早速実践してみたいと思います。

それは、塩をかけ、フキンに包み、水で流すという方法です。

これまで私は「冷水に浸す」という方法が正しい辛みの取り方だと思っていました。ですが、若干異なっていたようです。

実際に、30分クッキングコーナーの中で、料理が作られましたが、見ていて少し忙しない、心落ち着かない気持ちになりました。

とはいえ、出来上がった料理の出来栄えは素晴らしかったです。
30分という短い時間の中で、全6品が完成したのです。

次回もどんな時短テクが紹介されるのか、欠かさず見て得をしたいと思います。

相変わらずかわいかったー(*´艸`*)

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