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じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~ 4/7日放送回・裏社会の実態、文春砲の舞台裏に迫る裏事情暴露スペシャル

TV☆Writer

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今回もディープネタ満載ですが、注目したいのはなんといっても昨今芸能界を震撼させている文春砲ですね。毎回ビックなネタを連発する文春は一体どこでそのネタを仕入れているのか…これはとても気になります。

そして決して表沙汰にはならないものの確実に存在しているアンダーグラウンドな世界。まさかと思うような現実がここには存在していました。

個人的にディープなネタが大好きなので今回の暴露話は垂涎モノでしたね。

まずは裏社会ジャーナリストの石原さんによる援助交際の実態です。昨今潔癖なまでに子供を保護する傾向がありますが、その反面、中高生による援助交際は以前より急増しているそう。その多くはSNSによるもので、昔のように隠語は使わずTwitter上で援助交際のタグを用いて直接相手を探すようです。

また、値段設定も事細かく設定されているとのこと。何かあったときのことを考えるとこの値段設定も安く感じますね。彼女たちは未成年のため女性用避妊具の事前処方を受けることも難しいといいます。そのためかなり危険な橋を渡っているようです。

それでは一体どういう子が援助交際をしているのでしょうか。

名倉さんも口にしていたように家庭環境に問題がある子というイメージがありますが、石原さんいわくそうではないそうです。むしろそれなりの家庭の子が流行だからといった理由で手を染めるそう。そしてもう一つの理由が自己顕示欲や承認欲求のようなものだといいます。これはもはや現代病ですね。

「同年代の好きな相手に対し大胆になれない子も、SNSの中で色気を出せば児童性愛者が集まり姫扱いされる」という石原さんの言葉には深く頷いてしまいました。

援助交際に限らずこういった代理行為で満足を得ることは誰にでもあると思いますが、それを繰り返すことによって本質を見失ってしまうのは非常に危険ですよね。

援助交際も衝撃的でしたが、更に闇が深いのはドラッグです。最近ではネットで簡単に買えてしまうのだそう。しかもその受け渡しは宅配便。日常的に使用しているネット通販となんら変わりがないですよね。

これらの違法麻薬は主に中国・フィリピン・北朝鮮から持ち込まれるそうですが、それを運んでいるのは素人なのだとか。その素人とは一般人で、知らない間に運び屋の役割を担ってしまっているそう。

そういえば別の番組では結婚詐欺師が恋人のトランクにドラッグを積んで運ばせていたなんていう話もありました。見知らぬうちに犯罪者になっていたとしたら…考えただけでもゾッとしますね。

そして気になる週刊文春の舞台裏については元文春記者の中村さんが語ってくれました。内部事情の説明がありましたが、文春の記者は基本オール遊軍のノンジャンルなのだそう。これは驚きましたね!

つまり逆に言えば全ジャンル担当ということになります。なんでも書けるなんて文春の記者はかなりのスペシャリスト集団なのですね。それにしても特定のジャンルを担当していないのにあれだけのスクープを連発するのはすごすぎます。

文春の記者は毎週会議で5本新ネタを提出しなければならないそうなのですが、そのネタは自分にネットワークがなければ上がってこないそう。つまりスクープのネタ元は個々の人脈の賜物というわけです。

会議でそのネタが通るとそこから5日間で資料や本を読んだり取材をしたりして原稿を仕上げるといいます。出版社は多忙というイメージがありますがたった5日間で雑誌が出来ていたとは…!恐ろしい世界ですね。昨今話題になったあのネタやこのネタも5日で裏を取って世に出されたのかと思うと唸ってしまいます。

芸能人に関するネタ元はヘアメイク・飲食店従業員・元業界人など。その他にもファンを集めてファンから情報を得ることもあるそう。確かにファンというのはなぜだか妙に詳しかったりしますよね。ファンの方の情報元を知りたいくらいです。

その他にもSNSの投稿から居場所を割り出したり、微かに写真に映り込んでいる異性の姿をとらえて熱愛が発覚したりもするそう。

熱愛疑惑のある二人がSNSに同じものをアップしているというのは良く見聞きしますが、そういったものももちろん見逃しません。しかし同じものをアップするなんて芸能人同士ならばリスクが高いですよね。これは若干確信犯的な匂いもします。

文春の記者は年俸制とのことで、スクープを出しても特に給料に変化はないそう。あれだけ話題になって世間を騒がせたのに!?と驚いてしまいますね。それでも記者がスクープを追うのはやはりジャーナリスト魂ということでしょうか。

中村さんはかつて企業や芸能プロダクションのスキャンダルを追っていた際に日本刀で脅されたり監禁されたりという目に遭ったそう。命の危機が差し迫る仕事ながら給料は普通のサラリーマンより少し良いくらいだというのだから頭が下がります。

スキャンダルを暴露されたことで人生が大きく変わってしまった芸能人がここ数年でも結構いますよね。それを考えると真実を追及することが良いことなのか悪いことなのか考えてしまいますが、記者側には記者側の苦労があるのだなと思いました。

誰の目から見ても明らかなスクープというのもありますが、最近の芸能人スキャンダルは受け取り手の感情によって左右されることが少なくないように思います。そう考えると炎上商法にも通ずるところがありますね。

今回は気になる業界の裏側を垣間見られて面白い回でした。誰でもネットで発信ができるようになった現代、一億総ジャーナリスト化ともいわれていますが、まだまだプロしか知らない世界が沢山あるなと思いましたね。

文春砲はコチラからー!!ドッカーン( っ・∀・)≡⊃ ゚∀゚)・∵.

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