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NEWSな2人 4/15日放送回・男女は目を合わせてはいけない!?ちょっと変な日本の校則に驚き!

TV☆Writer

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今回は現役高校生デモということで、大人や社会に対する若い世代からの怒りにフォーカスしています。高校生といえば自分にもそんな時代があったはずですが、その頃どんなことを考えていたのか…今となっては淡い記憶しかありません。

大人になると高校生の頃の気持ちが分からなくなってしまうのが非常に残念ですね。悲しいかな自分が学生だった時代からかなり時が過ぎてしまったのですが、どうやら現代の高校生には現代なりの悩みがあるようです。

今回はNEWS小山君が多様化する通信制高校の実態を取材するため、BLEA女子高等部に潜入しました。こちらの高校はファッションの専門学校と通信制高校が合わさった高校なのだそうです。カリキュラムを見てみると、通常の授業よりファッション関係の授業と思われる選択科目の方が多いですね。ほぼ専門学校に近い気がします。

ちなみにこちらの学校では、実際に現場に立っている方がメイクやネイルなどの授業をしてくれるのだそう。普通は高校卒業後に専門学校に通うわけですが、それを一足早く学べるというのは良いですね。実際にそこが利点だと口にしている学生さんもいました。確かにこのような興味のある授業なら真剣に受けたくなりますね!

BLEA女子高等部は渋谷駅前にあるそうですから立地的にも便利です。渋谷といえば正に若者の街。ファッションを学ぶ学生さんには丁度良いですね。

そんなBLEA女子高等部に通うちゃんえなさんの訴えは「見た目でバカと決めつけないで欲しい。ギャル=バカじゃない」というもの。そう言われてみればそういう風潮ってありますよね。外見というのはなかなか難しいもので、中身を反映しているとも言われますし、なんだかんだいって外見がその人のイメージを決定づけているともいわれたりします。

この訴えを検証するため、小山君が潜入先の学校で実際に中学生レベルの問題を出題。その結果、残念ながら生徒さんはほぼ正解できませんでした。その代わりファンションの授業では皆真剣に授業を聞いており「勉強ができるとはいえないが、夢に向かって生きる熱い高校生」という結果に。

名門進学校へ進学した山野さんの怒りは考えさせられるものがありましたね。山野さんは四国の名門校を1年の時に中退、その後は上京し、やりたい夢に向かって通信制高校に通っているといいます。

山野さんが進学校を中退した理由は「思っていた高校と全く違っていたから」だそうです。その学校では入学したことに満足してしまう生徒が多く、出された課題も誰かのノートを写すだけ、塾を優先するばかりに学校の授業がなあなあになるなど、違和感を覚えることが少なくなかったそう。

日本はよく「受験の為に勉強をしている」などと言われますが、正にそれが表れている話だなと思いました。ここにいても自分のやりたいことができないと思ったという山野さんの言葉には重みを感じましたね。

それにしても名門校を辞めて通信制に行くというのは人生の中でなかなか大きな決断だったのではないでしょうか。それを高校の時点でできるというのはしっかり将来のことを考えている証拠ですよね。自分の高校時代を思い出してみると…そこまで人生のことを考えていなかったですね。現代の高校生はすごいです!

校則が厳しすぎるという話題はかなり面白かったです。「スカートの長さは膝下」「整髪料の使用禁止」「眉毛の加工・化粧は禁止」などなど、現代の事情を考えると時代錯誤のような気もしますが、こんないかにも古風な校則が今でも存在しているのですね。

スタジオでは化粧禁止についてこんな意見が出ました。「社会に出ると途端にノーメイクは失礼などと言われるが、化粧は毎日していないと身につかないのになぜ高校時代に化粧を禁止するのか」という意見です。高校生に化粧が必ず必要かと問われればそうでもない気がしますが、この意見には一理あるなと思いました。

そもそもなぜノーメイク=失礼、相手を不快にさせる、という認識が浸透しているのでしょうか。実のところ、こういった社会通念の方がよほど謎が多いのかもしれません。

番組では「ちょっと変な日本の校則」も3つ紹介。「男女が目を合わせてはいけない」というのも驚きましたが、「男子生徒を挑発するのでポニーテール禁止」には思わず笑ってしまいました。確かにポニーテールは男性に人気の髪型の一つだと思いますが、女性からすればただ髪を高めに結んだだけですよね。挑発として力を発揮するのは一部の男子に対してだけでは?と思ってしまいますが…果たしてどうなのでしょうか?

最後の「ぬいぐるみを最低1つはつけること」は心底謎です。一体何のためにぬいぐるみをつけるのか、スタジオでも疑問が渦巻いていましたね。

校則は学校の規則ですし、もちろん意図があって作られています。しかし生徒側が納得できなければやはり効果はないですよね。開校以来校則に変更がないという学校もあるそうですが、今の時代を考えると少しくらいは柔軟になってもいいのでは…と思ってしまいました。

とはいえ現代はモンスターペアレンツやブラック部活など、学校もいろいろと問題を抱えています。一筋縄ではいかないですが、変えようと思わなければいつまでも変わらないですよね。

今回はとにかくぬいぐるみを最低1つ鞄につけなくてはならないという校則がツボに入りました。意図が気になります!

世の中には変な高速がいっぱいのようです(*^□^)

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