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黒革の手帖 第2話・武井咲さん演じる原口元子の悪女ぶりが痛快!

TV☆Writer

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第1話では
母親の借金返済のため
昼は派遣先の銀行で
正社員以上に働き、
夜は銀座でホステスとして
働いていた原口元子。

正社員が起こした
クレームの責任を
押し付けられ銀行を
解雇されました。
そこからの元子の
復讐劇が痛快!

同じく銀行を解雇された
山田波子。
恋人が作った借金を返す為に
転職先のローン会社の
ティッシュ配りしていました。
そこで原口元子と
偶然再会。

原口元子のこの変わりよう!
すっかり銀座の人です!

「どうして私に?」
「銀座のクラブとは
そういう場所だろ?
家庭や職場で言えない話しを
だまって聞いてくれて
絶対誰にも漏らさず
話し相手になってくれる。」

なるほど。
だから男性は
銀座に高い料金を払うんだ。


銀行からGETした
1億8千万円。
店の改装費、衣装代、
バンス(カケ)など、
入用なお金が莫大。
開店間もないというのに
すでに残高は
¥48、590、000!

さすが高級クラブ!

「銀座で1番若いママっていう
キャッチフレーズだけで
商売が続けられるほど
甘い世界じゃないの。」

銀座ってやっぱり
厳しい世界。
でも原口元子頑張れ!と
応援する気になってます(笑)

「もっと素人っぽい女の子、
雇ってみたら?」
銀座ご用達の美容師・牧野に
そう提案された元子は
お金を必要としている
山田波子をスカウトします。

でも、これが
元子の首を絞めることに!

素人ってことは
銀座の掟もルールも
銀座の事情も
知らないまま。
後で、
結構好き放題に暴れる
波子です。

波子は早々に
樽林に気に入られます。
ドレスを着ただけで
この波子の変わりよう!

元子といい、波子といい、
こういうお水の世界に
すぐなじめる、
素質のある女性って
いるんだろうなあ。

樽林にアフターで
寿司に連れてきてもらった
元子と波子。

かつて同じ銀行で
派遣社員として働く
同僚だった2人。

つつましい生活だった、
その頃の2人は
波子の誕生日に
奮発して回転ずしで
ウニを食べました。

なんでも好きなものを
注文しなさいと言われて
波子はウニを注文。
元子もその時の事を思い出し
2人で視線を交わして
微笑み合います。

かつては同じ境遇で
同じように派遣ゆえの
理不尽を味わった2人。
その時には連帯意識も
あったと思います。
それなのに。。。。
後で壮絶なバトルを
繰り広げます。
悲しい!

樽林には30年前からの愛人
中岡市子がいました。
新病院建設という2人の夢のために
クリニックの若い職員に
煙たがられても
節約にはげむ市子。

第2話はこの2人の
愛憎劇と
波子の元子への裏切りと
波子への元子の復讐と
ストーリーが
大きく展開していきます!


波子は樽林から
連続でくるメールに
うんざりしながらも
まめに返信します。

波子も元子に負けず劣らず
結構したたか(笑)

「ママ、本当にありがとう。
私を助けてくれて。」
「あなたが頑張ってるから。」

元子はママという立場上、
波子はいつも元子には敬語。
元同僚なのに。
昔はため口だったのに。
元子も波子へは
他のホステスさんと同様
上から目線のものの言い方。

これ、結構女としては
内心、かちんとくるかも。
波子、顔に出さないだけで
元子に腹立ってるのかも。

「私、知らなかった。
お金かせぐのって
こんなに簡単だったんだね。」
そう言う波子の目が、
悪い目!
怖い!
波子、変わりました!

元子も呆然としてます。

元子は清純さを装い
それをウリにしていました。
波子はきっとこれから
素人っぽさを自分で演出して
ウリにしていくと思われます!


波子は借金を返すために
やりたい放題。
店の中で野球拳をしだしたり
他のホステスのお客を取ったり。
でも波子の売り上げで
店がもっているので
元子も強く言えません。

そんな中とうとう
他のホステスと波子は
喧嘩になります。
そして店ではボヤ騒ぎ。
スプリンクラーが作動し
水浸しになります。

元子は波子が
樽林にマンションを
買わせていることを知ります。

そのうえ元子は牧野から
マンションだけでなく
波子は樽林に
銀座に店を出してもらう事に
なっていると聞くのでした。

引用元:http://www.tv-asahi.co.jp/

元子に問われ
波子は
堂々と事実を認めます。
しかも波子のお店は
元子のお店と同じビルで
2つ上のフロア!
波子の元子への
悪意を強く感じます。

波子、したたかさがはんぱない!
でもこのしたたかな女同士の
戦いが、痛快です!

引用元:http://www.tv-asahi.co.jp/

元子の反撃が始まりました。
市子を呼び出し
樽林が波子に、2億円は
貢いでいると伝えます。

市子は樽林と協力して
借名口座に脱税したお金を
預金しています。
それも新病院建設という
2人の夢のため。
そのお金を
若い女に貢がれるなんて。

そこをついてきた元子。
怖い!でも賢い(笑)。

引用元:http://www.tv-asahi.co.jp/

波子のマンションに乗り込んだ市子。
その市子に波子は悪態をつきます。
銀行に勤めていた時の
波子とは別人!

そしてマンションにやってきた
樽林に殴られる市子。

引用元:http://www.tv-asahi.co.jp/

床に倒れてほほを押さえる市子を見て
ほくそ笑む波子。

銀行員時代に
誕生日だから贅沢していいよね?と
回転ずしでウニ食べてた
波子はどこへ行った?!

小さな皮膚科だった時から
30年間、樽林につくしてきた市子。
樽林の入院中の妻の面倒まで
見てきました。
そんな市子を
樽林は捨てます。
「お前の代わりなんか
いくらでもいる。」

「私の30年を返して。」
「30年間、何不自由なく
暮らさせてやった。
礼を言われたいくらいだ。」
このドラマ、
全員悪いやつばっかり。
市子も元子で働いていた
銀行で感じ悪かったし。
樽林もこんな感じで
男のくずって感じだし。
元子だってしたたかだし。

だけど、おもしろい!

引用元:http://www.tv-asahi.co.jp/

「せめて退職金は
きちんと貰ったほうが。」
「私が代わりに
交渉しましょうか?」

元子は、死んだ父が
ギャンブルで作った借金を
亡くなった母が
背負わされた話しをして
市子の心をつかみます。

自分の不幸話も
利用するしたたかさ。。。。

「お金の大切さ、恐ろしさ。
嫌というほど味わってきました。」

このドラマに出てくる人たち。
皆、お金に群がってる!

元子にたきつけられた市子は
クリニックから裏帳簿を
持ち出します。

引用元:http://www.tv-asahi.co.jp/

「あるものを担保に
先生にお金をかして
いただきたいんです。」

樽林を呼び出した元子。
黒革の手帖を取り出し
そこに書かれた
樽林の借名口座の名前と金額を
読み上げます。

そして5千万円を樽林に請求します。
そんな大金、
用意できないと言う樽林に、
波子の店の契約を
キャンセルすれば
契約金が戻ってくると
元子は言い返します。

「訴えてやる。
お前を道連れに。」
元子を訴えれば
自分の悪事も露見します。
それでも元子を
訴えると言う樽林。

引用元:http://www.tv-asahi.co.jp/

元子はにっこり笑って
おもむろにベッドを乱します。
自ら着物の袖をちぎり
腕を傷つけ
ベッドのシーツに血を
落とします。
「暴行した悪徳医師が
暴行した女に
恐喝されたと訴えて
誰が信じると思います?」

元子、すごい。
本当に怖い!

そして元子は市子に
「退職金1千万円です。」と
お金を差し出します。

えっ?5千万円貰ったはず?!
4千万円は元子がピンハネ?
ピンハネが多すぎない?


今回のバトルでは
元子が勝ちましたが、
波子は元子が銀行で
何かやらかしたと
感づいてます。
ある意味、元子の弱みを
握っているようなものなので、
まだまだ波子の反撃もありそう。

第2話にしてこの面白さ、
盛り上がり!
さすがは松本清張原作。
でも武井咲さんが
この役にぴったりなのも
要因かと思います。

元子のファッションにも注目が集まっています(*´艸`*)

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