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クレイジージャーニー 8/16日放送回・激レア生物と驚くべき少数民族 まさにクレイジージャーニー!

TV☆Writer

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いつも深夜に放送されている
クレイジージャーニーがスペシャル番組で
ゴールデンで放送されていた。

放送されていたクレイジージャーニーは
激レア生物を探す爬虫類ハンターと
世界各国の民族を撮影する写真家という
前回クレイジージャーニーに登場して
大好評だったふたりが
再登場するという形になっていた。

まず最初に登場したクレイジージャーニーは
『激レア生物を探す爬虫類ハンター』
爬虫類ハンターの加藤英明は
大学で教授をしている偉いひとなのだが
その爬虫類好きはまさにクレイジー。

少しでも興味のある爬虫類がいれば
すぐさま走り出して捕まえようとしたり
爬虫類の話になるとテンションがあがり
喋り続ける姿はこの番組に
ピッタリなクレイジーなひとだ。

今回訪れた国はカメルーンで
訪れた理由は3つの動物に会うためだった。
最初に探し始めたのは『世界最大のカエル』
そのカエルはカメルーンの川に生息しており
車でカメルーンの川についてそうそう
世界最大のカエルに出会うために
川に入って捕獲作戦を開始する。

世界最大のカエルがいそうな場所は
石の隙間や葉っぱの根本で
加藤は一切躊躇をすることなく
石の隙間や葉っぱの根本に手を入れる。

石の隙間や葉っぱの根本には
カエルを食べようとしているヘビがいたり
様々なゴミなどもあるとのことだったが
そんなことは一切関係なく
どんどん手を突っ込んでカエルを探す姿は
さすがクレイジージャーニーといった感じで
勇ましかった。

激流の川をどんどん登りながら
様々な場所に手を突っ込み続けて三時間。
ついに世界最大のカエルを発見して
悪戦苦闘しながら捕獲したけれど
世界最大といわれるだけあって
本当に大きなカエルだった!

カエルの名前は「ゴライアスガエル」
体長は最大で80cmを越え
ジャンプすると3メートルほど飛びあがり
絶滅危惧種に登録されている。

早速世界最大のカエルの捕獲に成功し
テンションの上がった加藤が探し始めたのが
『ツノが四本あるというカメレオン』
カメレオンが出現する場所は密林で
ツタなどによく生息しているという。

そのカメレオンを探している道中に
カエルの鳴き声を聞いて
必死に探し続けて見つけたのが
「メルテンスエッグフロッグ」
まだ見つかったばかりで和名もない。

このカエルは死んだふりをするカエルで
加藤は見つけて喜んでいた。

面白いカエルは見つかったものの
熱い密林で探索し続けて6時間が経ち
もう駄目かとあきらめかけたところで
ついにお目当てのカメレオンを発見した。

カメレオンの名前は「ヨツヅノカメレオン」
このカメレオンは大変珍しくて
200種類以上カメレオンがいるなかで
唯一四本のツノがあって尻尾には帆がある。

この帆がある理由はよくわかっておらず
まだまだ研究がされていない
貴重な美しいカメレオンであった。

そして最後の捕獲に向かった動物は
『謎多きワニ』
カエルのときと同様に川を登っていき
ワニの捕獲作戦を開始する。

さすがに相手がワニということもあり
慎重に歩みを進めながらワニを3時間探し
ついにワニを見つけて捕獲しようとしたが
ワニの暴れるパワーに悪戦苦闘し続けて
やっと収まったところで口にロープを巻き
謎多きワニの捕獲に成功した。

ワニの名前は「ニシアフリカコビトワニ」

この3つの動物を捕獲したことで
加藤のカメルーン旅は大成功で終わった。

最後にインタビューで
「新たな発見するために
 世界中爬虫類が居る場所
 行きたいと思います」
と語る姿は清々しかった。

そして次に紹介されたのが
『世界各国の民族を撮影する写真家』
世界の少数民族を撮影する写真家なのだが
ヨシダナギの他の写真家にはない特徴が
心を通わせるために同じ格好になること。

今回の旅でも少数民族と同じ格好をして
その効果は絶大であった。

ヨシダナギが今回訪れた場所は
アマゾンの少数民族である
『エナウェネ・ナウェ族』
数多くいるアマゾンの少数民族のなかでも
美意識が一番高くて儀式が一番多いといわれ
日本のテレビ局では始めて紹介されるという
アマゾンの少数民族であった。

日本から約50時間ほどかけて
アマゾンの地に降り立って
さらに車で悪路を6時間ほど走り
ようやくエナウェネ・ナウェ族に出会った。

エネウェネ・ナウェ族のリーダーと交流し
様々な場所や儀式などを紹介していたが
どれも日本じゃ考えられないものばかり。

エネウェネ・ナウェ族は親戚ごとに
家に分かれて生活をしており
ベイジューというものを食べているそうだが
ヨシダナギ曰くベイジューは
食感が発泡スチロールで水分を持っていかれ
味も酸っぱくて全然美味しくないそうだ。

エネウェネ・ナウェ族は
アマゾンで一番儀式が多いといわれ
球に捧げる「ハリャの儀式」という
儀式を見せてもらったのだが
どう見てもただ単に球を使って
遊ぶゲームにしか見えなかったし

「ヤオクワの儀式」という儀式では
毎日朝4時から7時と夜6時から11時に
民族衣装に身を包み
ずっと焚き火の周りをゆっくり回るという
不思議な儀式が行われていたりと
日本の儀式とはまったく違う儀式で
設楽が「コントみてぇだな」
と呟いたのも納得であった。

儀式や風習をみせてもらって
男性たちとは仲良くなることに成功したが
女性たちはヨシダナギを見るだけで
逃げてしまうほど怖がっていた。

そこでヨシダナギは女性に声をかけて
同じ格好をさせてもらいたいと懇願する。
この願いに女性も応えて
同じ格好をすることに成功し
村の女性たちとも仲良くなることができ
想像以上に同じ格好作戦が通用していた。

恐らくヨシダナギの同じ格好作戦は
「私はあなた達と仲良くしたいんです」
という意思表示であり
その意思表示を女性たちも快く受け入れた
ということなのだろう。

村の人達と仲良くなり
ついにエナウェネ・ナウェ族の撮影開始。

その写真はどれも美しくて
アマゾンの少数民族のなかでも
一番美意識が高いといわれる理由も
写真をみればわかるほど
素晴らしい写真であった。

今回はスペシャル番組だけあって
濃い内容の放送であった。

クレイジージャーニーのクレイジーな部分と
世界の少数民族のクレイジーな部分が見れて
大満足した放送回だった。

美しい写真の数々は必見です!

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