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乃木坂工事中 9/17日放送回・失敗したら即ドボン!知ってて当然ボーダークイズ後半戦

TV☆Writer

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乃木坂46の冠番組「乃木坂工事中」(テレビ東京系列)第122回では、「失敗したら即ドボン!知ってて当然ボーダークイズ後半戦」と題して、前週に引き続き、乃木坂メンバーがメンバー自身のクイズに挑戦する企画で番組を盛り上げた。

クイズの「生贄」に選ばれたメンバーは、クイズに答えられそうなメンバーを指名し、そのメンバーが答えられればセーフ、答えられなければ床が開いて落ち、粉だらけになるという趣旨である。

乃木坂46の18thシングル「逃げ水」でWセンターを務めた大園桃子と与田祐希がそれぞれリーダーの2チームに分かれての対決であった。

後半戦最初の生贄に選ばれたのは、与田チームの斉藤優里であった。選ばれた斉藤は、トレンディエンジェル斎藤司のギャグ「斎藤さんだぞ!」をマネしながら、移動し、ポジションに着くのがかわいい。

クイズレベルは「初級」で、指名した5人全員が正解しなければならない。問題は斉藤優里ファン全体の愛称は「何たん」かというものであった。

メンバーがクイズを考えている間、ちょっとした珍事が起こった。MCのバナナマン設楽が、クイズに失敗したメンバーの解答用のタブレットが粉だらけになると言うと、前週でクイズに失敗し、粉だらけになっていた新内眞衣が、タブレットを見せようとして、書いた答えが映りそうになり、設楽に注意されたのだ。注意された新内は、タブレットで頭を隠す、おじさんのようなリアクションをして笑いを生んだ。毎回、何か見せ場を作る新内眞衣は見事である。

斉藤は、伊藤かりん、新内眞衣、伊藤万理華、若月佑美、堀未央奈の5人を指名した。正解は「ふぁみたん」であり、結局、5人全員が正解し、斉藤はセーフとなった。

次に生贄となったのは、大園チームの中田花奈であった。高所恐怖症だという中田は、怖がり、腰をかがめながらポジションに着いた。ドSな設楽は、いきなりボタンを押して中田を落とそうとし、中田のリアクションを引き出した。中田の絶叫が面白い。

クイズの問題は初級で、4thシングルのとき、2週間まるまるオフになった中田が暇すぎて極めたゲームは何というものである。

中田は、星野みなみ、白石麻衣、樋口日奈、衛藤美彩、山下美月を選んだが、指名された5人とも不安顔であった。正解は「パズドラ」であったが、5人とも不正解で、中田は粉まみれになってしまった。

初級とはいうものの、この問題は結構難しかったと思う。指名された以外のメンバーでも答えられる者はいなかった。

設楽は、中田に話している最中に落ちれば怖くないと言い、中田に質問するが、中田が答える前に落としてしまうドS振りである。落とすパターンの引き出しを何種類も持っている設楽のテクニックには惚れ惚れしてしまう。

次に生贄となったのは、与田チームの堀未央奈であった。クイズの問題は上級で、堀が好きな岐阜県にあるラーメン店の名前は何というものであった。

今回のクイズの出題は、クイズ王の古川洋平が担当し、古川も収録現場に来ていたが、堀は問題が難しすぎると解答前からすでに涙目であった。

堀が指名したのは、若月佑美、伊藤かりん、西野七瀬、伊藤万理華、秋元真夏の5人であった。5人中1人でも正解すれば堀はセーフとなる。正解は「丸デブ総本店」であったが、結局、誰も答えることはできなかった。

落ちることとなった堀は、両手をズボンのポケットに入れ、舘ひろしのようだとして笑いが起こった。落ちる直前には、堀は「古川さんのバカ!」と古川を罵った。推しメンが堀未央奈である古川にとっては、番組も盛り上がり、「ごほうび」であっただろう。堀は大絶叫しながら落ちて、粉まみれになった。落ちてからもキレ気味な堀に大笑いしてしまった。

次に生贄となったのは、大園チームの衛藤美彩であった。クイズの問題は中級で、衛藤美彩のファースト写真集のタイトルは何というものであった。

指名した5人のうち、3人が正解すれば、セーフとなる。衛藤は星野みなみ、白石麻衣、大園桃子、樋口日奈、齋藤飛鳥を指名した。正解は「話を聞こうか」であったが、星野以外、3人が正解した時点で衛藤はセーフとなった。

「初夏」と答えた星野が、粉に落ちてから頭がボーっとしていると言い訳しているのが面白い。

最後に生贄となったのは、大園チームの樋口日奈であった。樋口は、みんなを信じているとして元気いっぱいポジションに着いた。

クイズの問題は中級で、樋口が番組で披露した「くるりんぱ」とは何の技かというものであった。樋口は最初間違って6人を指名したが、言い直して、大園桃子、衛藤美彩、井上小百合、齋藤飛鳥、中田花奈を選んだ。最初選ばれていた能條愛未が外れる形となった。これがドラマを生むこととなる。

齋藤、衛藤が正解し、あと一人でセーフとなるところだったが、中田が不正解であった。外れたが正解していた能條愛未の怒り顔が印象的である。偶然とは言え、見事な展開である。

前週に引き続き、バラエティの原点に戻ったような企画がやはり新鮮を感じることができる回であった。様々な偶然が展開の妙を作っていくバラエティの面白さも改めて感じることができた。

みんなリアクションがかわいかったですね♡

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