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キスマイレージ 9/27日放送回・目指せ10万円!オークション出品で高値がつく不用品とは?

TV☆Writer

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不要なものは全て捨て必要最低限の物だけで生きる人をミニマリストと呼び、逆にアレもコレも捨てられず物がどんどん増えていく人をゴミ屋敷の住人などと呼んだりします。世の中にはいろんな人がいますが、不要なものがお金に変わったらこんなに嬉しいことはないですよね。

今回のキスマイレージは「街の人から不用品を回収してオークションで売ったら10万円を超えられるか?」という企画です。私も不用品をオークションに出したことがあるので、今回の企画は身近に感じられました。しかし番組でやるとなるとちょっと新鮮な感じがしますね。

今回チャレンジするのは藤ヶ谷君と横尾君の2人。それぞれ別の街で不用品を回収し、どちらのVTRが面白かったかもジャッジします。

まず藤ヶ谷君が拠点として選んだのは二子玉川駅。セレブが多い土地なので不用品がゲットできた場合は金額も一気に跳ね上がりそうな予感です。

しかし超人見知りの藤ヶ谷君は道行く人を捕まえるのも一苦労…せっかく立ち止まってくれたマダムにも上手く番組の趣旨が説明できずに終わってしまいます。ちなみにタイムリミットは8時間で、その間に交渉しないといけません。

どんどん時間が減って行く中、親子連れに声をかけてようやく交渉が成立。子供用自転車・未使用のアイロン・スタンドライトなど計6点を回収することができました。

充電すればまだ動くという「カートくん」というオモチャがレア価格となり、査定額は一気に26100円に。やはりオークションで高値がつくのは未開封品・懸賞で当たったレア品などのようです。また、コードや説明書などの付属品が全部揃っているのもポイントなのだそう。

次のお宅では、使わなくなった加湿器やホースのない掃除機など計4点を回収。こちらは意外にも1000円以下という厳しい査定額でしたが、子供服の詰め合わせが1500円と健闘しました。ここまでで回収した総額は28900円。10万にはちょっと遠いようです。

思ったより金額が上がらないことで危機感を覚えたのか、ここで藤ヶ谷くんは拠点を変えることに。今後は吉祥寺駅を狙います。

一方の横尾君は、若者の街・渋谷で不用品回収を狙います。開始2時間は収穫ゼロだったものの、ようやく新婚夫婦と交渉が成立し見事不用品をゲット。大型ドレッサー・炊飯器・スケボーなど期待できそうな品が登場しましたが、査定額はなんとたったの2000円。

期待をかけた大型ドレッサーは損傷がありオークションでは人気がない商品のため値段がつかなかったようです。見た目だけでは判断できないのがオークションの難しいところなのですね。

この結果には横尾君も焦ったのか作戦を変更することに。場所を武蔵小山に変え、個人ではなく商店街のお店からの不用品ゲットを狙います

お店の不用品などもらえるのだろうかと心配でしたが、意外と不用品回収できたようです。ローラー作戦を行ったところ最終的に計54点を回収。

その中で一番高額だったのはレジの5000円。結構な大物ですが、専門性が高いもののためオークションでは値段がのびにくいそう。それでも細々した金額を積み上げ回収合計額は30400円に。

ここで横尾くんはまたしても場所を移動し、今度は学生街である高田馬場を拠点に選びます。豪雨に見舞われながらもなんとかシェアハウスに住む女性と交渉成立。ここで回収した品は計20点で、一番の高額商品はオシャレな扇風機・3000円でした。

横尾君はここでタイムアップとなり、合計約90点の査定額は39700円に。残念ながら10万円には遠く及ばなかったようです。

その頃吉祥寺に場所を移した藤ヶ谷君は、ある女性と奇跡的な出会いを果たしていました。譲ってもらう予定の品が実家にあるということで女性の実家に移動した藤ヶ谷君ですが、ここで想定外の大物をゲットします。

それは…ピアノ!今までの品もなかなかでしたが、さすがにピアノには敵いませんよね。

しかしこのご実家、それだけではありませんでした。その他にも空気清浄器・アンプとオーディオ機器・ゴルフクラブ・タイヤのチェーン、昔のミシン・置時計など続々高額そうな不用品を譲ってくれることに。こうして回収した品は計27点。これはだいぶ期待できそうです。

最終的に藤ヶ谷君が回収した不用品総額は、69100円でした。超大物のピアノの査定額は30000円。もう少しいくと思っていましたが、状態からして少しメンテナンスが必要だそう。そんなわけで残念ながら藤ヶ谷君も10万に届くことはありませんでした。

この企画では、不用品回収のために10万円をかけてトラックや人手を用意しているため、オークションで10万円稼げなければ赤字ということになります。今回二人とも赤字という結果に終わってしまいましたが、実際のオークションでは締切間際に落札が過熱することも少なくないですし、もしかしたらもっと高値になるかもしれませんね。

今回の査定で最も高値をたたき出したのはピアノでした。さすがにピアノはどこの家庭にもある品ではないので真似できませんが、ブランド服だったら持っているという方は少なくないと思います。服は意外と需要があるようなので、不要になった服をお持ちの方はオークションを利用してみると良いかもしれませんね。

状態に左右されてピアノが3万だったのはちょっと残念…!(´・ω・`)




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