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クレイジージャーニー 10/25日放送回・クレイジーすぎる・・・驚異の身体改造の現場!

TV☆Writer

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※10/25日放送のクレイジージャーニーは身体改造の特集です。そのため本コラムには身体改造の写真も掲載されております。苦手な方はご注意ください。





10月25日に行われていた
クレイジージャーニーでは
驚異のカウンターカルチャー
身体改造の現実を紹介していて
驚きの連続であった。

身体改造とはからだを改造したり
手を加えることであり
広まっているものであれば
タトゥーやピアスなどがある。

身体改造は古くから行われており
アメリカの先住民のサンダンスや
ムルン族の唇に大きなお皿をいれる儀式や
首を長くする首長族などがいる。

そんな身体改造の中でも
究極の身体改造ともいえるのが
ボディサスペンションだった。

ボディサスペンションは
体に直接フックを刺して
ロープで体ごと宙に釣られるという
常識では考えられない身体改造だ。

このボディサスペンションの文化は
カウンターカルチャーのひとつといわれ
主流のカルチャーを嫌う人たちが
主にやっているものだった。

そのカウンターカルチャーを取材する
ケロッピー前田とともに向かったのが
北欧のノルウェーだった。

ノルウェーは新しい文化を受けいれる
体制がほかの国よりもあり
ボディサスペンションが
一部のひとたちのあいだで
盛んに行われている。

そんなノルウェーで
世界最大のボディサスペンションイベントが
行われていた。
その場所は普段は結婚式が行われている
落ち着いた雰囲気の場所で
ケロッピー前田とスタッフがはいると
そこにはフックやロープ
簡易ベットなどが置かれてあった。

そしてボディサスペンションの会場を
調べているとすぐにヤバい人と出会う。

そのひとはドイツからやってきたロルフという
50代の男性であり
全身タトゥーだらけで頭に2本のツノがあり
白目の部分にも黒のタトゥーがはいっている
という絶対に近づきたくないひとであったw

早速ケロッピー前田はロルフに取材を行った。
このロルフという人物は有名な人物で
普段はマジメにITのエンジニアを務めているが
ピアスの数が世界一
身体改造の数が世界一という
ギネス記録をもっている有名人であった。

何度もボディサスペンションを行っていて
今回のボディサスペンションのイベントも
スゴく楽しみにしていた。

次に出会ったのが
海外のテレビで取材にきていた
レポーターのアンだった。

アンは視聴者にボディサスペンションを
ダイレクトにつたえるために
自らボディサスペンションをやってみると
意気込んでいた。

最後に出会った人物はキャロライン。
キャロラインはボディサスペンションが
好きなのだが彼氏が許してくれない。
そこでボディサスペンションをみてもらい
ボディサスペンションが
どれだけすばらしいことなのかを
彼氏にみせるために
今回彼氏をこのイベントに呼んだという。

番組ではこのふたりを主に取り扱い
イベントを紹介していた。

そしてついに
ボディサスペンションがはじまる。

最初のボディサスペンションはロルフ。
ロルフはお尻のお肉にフックを刺し
吊るされるという上級者にしかできない
ボディサスペンションをはじめた。

たった一本のフックとロープで
吊るされており痛くないのか?
お肉が引きちぎれないのか?
不安だったが
ボディサスペンションが終わったあとで
ロルフは
「最高だった!すばらしい気分だ!」
と語っていて驚きだった。

ロルフのボディサスペンションから
さまざまな場所で
ボディサスペンションが行われて
一番驚きの場所でやっていたのが滝。

世界で唯一滝をバックに
ボディサスペンションができる場所で
女性が楽しそうに
ボディサスペンションをやっていた。

その女性に話を聞いたら
「空をとんでいるようだった!
 自然のひとつになれた!」
と明るく喜んでいた。

1日目は終了し
テレビリポーターのアンと
彼氏を呼んでいるキャロラインが
ボディサスペンションを行う
2日目に突入した。

さきにアンがボディサスペンションを
はじめる段取りになって
番組ではアンに心境を聞いていたが
やはり不安そうであった。

そして吊るされる時間になり
両肩にフックを刺してロープをつかい
吊るされることになった。

最初はすこし痛そうであったが
途中から楽しそうな顔になり
5分間のボディサスペンションが終了。

終わったあとに番組の取材をうけ
「楽しかった!
 みんながいうほど
 ぜんぜん痛くもなかったし
 苦しくもなかった!」
と楽しそうに語っていてビックリした。

見た目はどうみても痛そうなのだが
痛みも苦しみもないという言葉に
不思議な気持ちになった。

最後にキャロラインの
ボディサスペンションが
はじまる時間になり
番組では彼氏への取材も行っていた。

彼氏はやはりやめてほしいという
ある意味当然のことを語っていて
終始不安そうだったのだが
キャロラインは30箇所を
フックでからだに刺し宙に浮いた。

このすがたをみて
彼氏は予想外のリアクションをみせる。

ボディサスペンションが終わったあとで
ふたりで受けたインタビューで
「すごくキレイで
 からだもほんとうにキレイだった!
 思っていたもとのは違ってよかった。
 不安が消え去った」
と語ってキャロラインも
「彼にみてもらえてしあわせだった。
 彼をみれて心強かった」
と語りふたりは愛を確かめあっていた。

こんな愛もあるのだと
感心せざるおえなかった。

VTRが終わりスタジオに映像がもどって
そこからほかにも
このイベントでは焼印という
体に焼きごてで印をつけることも
行われていたり
身体改造の中でもスゴい身体改造は
頭蓋骨の骨を丸くあけて
生活するひとがいるという話など
興味深いことがいろいろと聞けた。

今回のクレイジージャーニーは
いままでの放送とくらべても
まさにクレイジーなひとばかりで
見ていて驚愕の連続だった。

まったく知らないカルチャーが知れて
楽しい放送であった。

自分は絶対にやらないがw
こんな文化もあっていいのだと
感じることができた。

インパクトのある放送回でした…!ツイートの意見もさまざま٩(๑❛ᴗ❛๑ )




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