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NEWSな2人 11/11日放送回・バリスタの卵登場!自宅で美味しくドリップできるテクがスゴイ!

TV☆Writer

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今回のNEWSな2人は、「金の卵たち」に会いに行き彼らの不安や不満を聞くといういつもと違ったアプローチでした。2人が向かったのはベルエポック製菓調理専門学校。ここで出会ったのはコーヒーのプロ「バリスタ」の卵たちでした。

コーヒーといえばスターバックスなどのオシャレな海外チェーン店が大ブームになりましたが、ここ数年その人気もだいぶ落ち着いてきましたよね。個人的にはドトールが好きなので、ドトールがだいぶ復権してきたことが嬉しいのですが、現在はサードウェーブ・第三次コーヒーブームが来ているそうです。

ちなみにコーヒーの消費量は年々増加しており、現在では緑茶の約6倍も飲まれているそう。確かに緑茶や紅茶の専門店はあまり見かけませんが、コーヒーの専門店は比較的多く見かけますよね。

こちらの専門学校では、おいしいコーヒーの淹れ方から経営のノウハウまで様々なことが学べるようになっています。学費は少々高めですが、卒業後の就職率はなんと100%!コーヒー好きな人であれば、大好きなことが学べて完璧なプロになれるのですからこれほど良いことはないですよね。

しかし中にはコーヒーが得意じゃないという生徒もいました。一体なぜこの学校に入ったのかと聞いたところ、それ以外のドリンクも学べるからとのこと。こちらの専門学校では日本茶や紅茶・お酒のことも学べるそうです。コーヒーだけでなくドリンクのプロになれるということですね。

NEWS小山君はほぼコーヒーを飲まないそうで、自家焙煎やエスプレッソという言葉に「?」という顔をしていました。しかしコーヒー好きな人であれば大体は聞いたことがある言葉ですよね。

エスプレッソは苦みが強くそのまま飲むのはよほどのコーヒー通だと思いますが、ここにミルクをたっぷり入れたカフェラテなら多くの人が飲んでいるのではないかと思います。インスタ映えするラテアートなどは人気ですよね!

しかし自宅で美味しくコーヒーを飲むならばやはりドリップコーヒーではないかと思います。これはフィルターを通してお湯を注ぐだけですが、プロによれば条件によって美味しさが変わってくるそう。実際バリスタ歴9年の先生と生徒が淹れた2杯を飲み比べてみたところ、コーヒー初心者の小山くんでも違いが分かったようです。

先生にコツを聞いてみると、まずは少しだけお湯を注ぎ一度豆を蒸らすのがポイントだとのこと。この蒸らし時間が味を大きく左右するそうです。また、お湯を注ぐときに円を描くのもポイント。こうすることでバランスの良い味に仕上がるそう。

ちなみに自宅で美味しいコーヒーを淹れたい場合は温度に気を付けるといいそうです。コーヒーを注ぐ適温は92度。一旦沸騰したお湯を別の容器に移すと適温になるようですね。高温のままだと雑味も出てしまうので、少し冷ましたくらいがちょうどいいのだとか。なるほど、やはりひと手間かけるのが美味しさのコツなんですね!

ではバリスタの卵たちは実際自宅でどんなコーヒーを飲んでいるのでしょうか。これは確かに気になる!と思って興味津々で見ていたところ、まずコーヒー豆の保存方法からして違いました。

豆は野菜などと同じく生鮮食品のため冷凍庫で保存するそう。生鮮食品だなんて考えたことがありませんでした!

また冷蔵庫には、ネルドリップに使うフィルターの布が水に浸かった状態で入っていました。これはフィルターに残ったコーヒーの酸化防止のためだそうです。ちなみにこの布、匂いがつくため洗剤では洗えないそう。そのため使用する前後に煮沸消毒するそうです。

そんなこんなで1杯のコーヒーを飲むまでにかかる時間は40分。コストを考えるととても高い1杯ということになりますが、水分量を変えたりすると味が変わり色々な発見ができて楽しいそうです。

また別の生徒さんの自宅にはエスプレッソマシンがありました。まるで自宅がお店のようですね。生活費8万円のうち3万円はコーヒー代だといいますからもはや既にプロという気がします。

そんなオシャレなバリスタですが、国家資格は存在しておらず、あるのは民間の資格2つのみ。プロの定義が曖昧なため実力がものをいう世界だといいます。こういう世界はある意味一番厳しいですよね。ちなみにバリスタの中には「焙煎士」という豆の焼き上がりを確認する専門の職もあるのだとか。これもコーヒーへのこだわりがあるからこそ存在する職ですね。

「自分で自分をバリスタだと認めることが一番難しいかもしれない」という最後の小山くんの言葉には思わず納得してしまいました。世の中言ったもの勝ちというところがありますし、自らバリスタを名乗ればそれでもうバリスタになれるのかもしれません。しかしお客様から見ればプロということになりますから、当然圧倒的な知識と実力を求められますよね。そこに応えられるだけのものを積み上げていかなければならないというのは、資格のない世界ならではの苦労だなと思います。

それにしても今回の放送を見ていたら、ネルドリップに興味が沸いてきました。たまにはじっくり時間をかけた1杯を飲むのも良いかもしれませんね!

いつもと違ったアプローチも楽しかったですね!番組へのコメントも募集中♡

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