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クレイジージャーニー 11/29日放送回・クレイジーな名場面が続々登場!やっぱりみんなクレイジー!

ひより

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11月29日に放送されていた
クレイジージャーニーは、
クレイジーなジャーニーを1人取り上げて
密着していくという
いつものスタイルでは無く、
クレイジージャーニーをこよなく愛する
有名人達にお気に入りのシーンや人物を
発表してもらうという企画だった。



最初に登場した有名人は星野真里だった。
星野はいつもクレイジージャーニーを
家族で見たり、1人でお酒を飲んで見たりと
楽しんでいるそうだが、
その星野が好きだというのは、
爬虫類ハンターの加藤英明だった。

世界中の爬虫類を探し回る加藤の
キラキラした目が好きだと語り、
放送の中で1番好きだったというのが
加藤が世界最大級のカエルを
捕獲した時の加藤のシーンだった。

世界最大級のカエルを捕獲して
大興奮した加藤の表情は
満面の笑顔で喜んでおり、
その喜んでいる姿は
確かにクレイジーな名場面だった。



次に登場したのは東野幸治だった。
東野がインタビューを受けているのが
明らかにフジテレビの楽屋で、
フジテレビのマークの書かれた
ヘルメットが堂々と映っており、
クレイジージャーニーは
スタッフもクレイジーなんだなと
感じる事が出来て面白かった。

東野が好きだったのは、
様々な冬の山でスキーベースジャンプをする
スキーベースジャンパーの佐々木大輔と
その奥さんであった。

その2人が好きな理由が、
「イカれた夫婦」だったからという
クレイジーな理由だ。

そのクレイジーな所が出ていたのが、
佐々木がスキーベースジャンプを
行ったがジャンプが低くて
崖に当たってしまい、骨折して動けなくなり
ヘリコプターで運ばれる場面だった。

骨折して動けなくなった事を
奥さんに電話をして伝えたのだが、
奥さんは「まぁ大丈夫かな」
と、至って冷静に対応していて
その後酷い骨折だったという事が判明し、
暗くなっているのかと思いきや
夫婦共々楽しそうに明るく
リハビリの様子を語っていたり、
どこまでもポジティブで
確かにイカれた夫婦だなと思った。

でもこのポジティブさが
過酷な挑戦をし続けられる力なのだと
考えると、イカれてる所でもあり
素晴らしい所でもある。

更に東野はネネツ族も
好きなクレイジージャーニーに挙げていた。

ネネツ族は寒い場所に住んでいる集落で、
縄でトナカイを捕獲して
ナイフでそのまま家族全員で食べる伝統がある。

いつもトナカイをナイフで食べている子供は、
見事にナイフでトナカイの肉を切り取り、
うまく食べていた。

ここで東野が松本にネネツ族に行ってほしい
というムチャブリをすると、
松本は現地民と同じ格好をして
胸も露出するヨシダナギとの旅は
1度行ってみたいと語り、
小池栄子に
「おっぱい見たいからじゃないですか?」
と核心を突っ込まれて
苦笑いしていたのが面白かった。



次に登場した有名人は勝俣州和で、
勝俣が好きな所に挙げていたのは
MC陣のリアクションだ。

リヤカーマンと言われた永瀬忠志が出たが、
MC陣のリアクションが薄くて
「オーラがそうでもないなぁ~」
と言ったりしていた事を
勝俣は笑っていた。

普段は教師である永瀬は
見た目は凄く普通なおじさんで、
クレイジージャーニーとは思えない。

次に勝俣が挙げた好きだった所は、
誰も知らない海の洞窟に入る事を
生きがいにしている広部俊明が
海の洞窟に入るシーンだった。

閉所恐怖症で水恐怖症でもある
勝俣からしたら有り得ない光景で、
そのシーンを見終わって
吐き気を催したと語る程の映像だった。

誰も入った事がない海の狭い洞窟を
背中からボンベを外して手で持ち、
どんどん奥に行く姿は確かに恐ろしい。
少しでもボンベが洞窟に当たって
口から外れてしまったり、
洞窟で身動きが取れなくなったりすれば
即死してしまう状況にも関わらず、
未知を求めて冒険する姿は
まさにクレイジージャーニーで
自分には出来ないが、
こういった事が出来る人は凄いなと
ただただ関心するばかりである。



次に登場した有名人は桝谷周一郎シェフで、
桝谷が好きだったクレイジージャーニーは
野生の鹿や猪をハントする片岡邦雄だった。

片岡は普通の人ではまず見つけられない
鹿や猪の足跡を見つけて罠を張り、
その罠に引っかかった鹿や猪を
見事な手捌きで縄で縛り捕らえて
お店に持っていき、調理して
そのまま客に出すという仕事をしている。

片岡の信念はなるべく鹿や猪に
恐怖感を与えずに殺してあげる事で、
いつも鹿や猪を捕らえると
目にガムテープを貼っている。
その理由は、目にガムテープを貼ると
恐怖心が和らいで大人しくなるそうだ。
もちろんスムーズに殺せる様にという意味も
あるのだろうが、それと共に
恐怖心を持たせずすんなり殺してあげる
という信念もそこには入っている。



最後に登場した有名人は筧美和子で、
筧が好きだったのは
メキシコのカルテル戦争を取材した回だ。

メキシコでは、カルテルと言われるマフィアが
力やお金、権力を持っている。
そのカルテルと警察や自警団が
戦争の様に争い続けており、
その様子を丸山ゴンザレスが取材したのだが、
丸山ゴンザレスがカルテルと自警団が
争い続けている場所に移動している道中、
道路に警察官が集まっており、
そこには遺体が転がっていた。

その遺体があった場所は
人が通る様な道ではなく、
遺体は目を潰されていて
拷問を受けた傷があったという事から、
カルテルのメンバーに拷問をされて
殺され捨てられたのではないか?
と丸山ゴンザレスが推測していた。

モザイク入りとはいえ
そんな過激な映像を放送する番組は
他の番組では有り得ず、
クレイジージャーニーらしい
攻めた映像に筧は驚いて、
好きだった場面に挙げていた。



有名人が挙げていたのは
どれもクレイジーな名場面ばかりだった。
この番組を振り返った今回の放送を見て、
やはりクレイジージャーニーは
色々規制が厳しい現代のテレビ番組において、
攻めた貴重な番組である事が再認識出来た。

今後もクレイジージャーニーでは
他の番組では有り得ない
攻めた放送を期待したい!

番組視聴者のコメントが見れちゃうよ(`・ω・´)

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