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アメトーーク 12/30日放送回・最先端家電の進化に驚愕!大賞3部門はどれも納得だった

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2017年の12月30日に
『アメトーーク!』の5時間スペシャルが
放送されており視聴してみた。

企画は4つ行われ、
『歳末 家電芸人』
『運動神経悪い芸人』
『マセキ3兄弟』
『アメトーーク大賞2017』
とどれも面白かったのだが、
特に面白いなと感じた物は
『歳末 家電芸人』と
『アメトーーク大賞2017』であった。

まず番組の最初に始まった企画が
『歳末 家電芸人』。

この企画では家電を愛する芸人が
家電の良さを伝えるという企画なのだが、
最初に土田が紹介した家電が
LG stylerという家電だ。

一見細長い冷蔵庫の様に見えるのだが、
このLG stylerという家電に
服を入れるだけで服のシワや匂い
ダニや花粉などを全て排除し、
数時間後には完璧に綺麗な状態で
服を着れるという家電だった。

カートリッジに好きな匂いを入れれば
服に染み込ます事も可能
という面白い商品だった。

次に気になった家電は、
土田が紹介していたPanasonicのRULO
と呼ばれるロボット掃除機だ。

普通のロボット掃除機は円形なのだが、
RULOは三角形の形をしている。

その三角形の形の理由は
部屋の隅っこを掃除しやすいという理由。
3種類の障害物検知センサーがあり
カメラも付いているので、
部屋を感知して学習して
部屋のホコリが多い場所を理解したり、
掃除して欲しくない場所は
簡単にスマホで指定出来るので、
ロボット掃除機の中でも
凄く便利だと土田は言っていた。

劇団ひとりが紹介していたのは
Osmo Mobileという商品で、
スマホに取り付けただけで
高精度の手ぶれ補正をしてくれる機械だ。

どんなに激しく動かしても
手ブレを補正してくれるので、
撮影に向いている家電である。

更にもう一つドローンSparkという
高精度のドローンも紹介し、
この2つとスマホを使って
劇団ひとり主演のMVを撮影していたのだが、
その映像が素晴らしかった!

最初に劇団ひとりが山道を走り出し
ドローンSparkが追っていき、
そこから劇団ひとりが馬で海を走り始めて
Osmo Mobileで撮影していたが
ほとんどブレていない。
Osmo Mobileのタイムラプス機能を使い、
劇団ひとり以外の周りの物が動き続ける
という映像も本物のMVの映像の様で、
スマホとたった2つの機材を使って
撮影されたとは思えない映像だった!

劇団ひとりが、
昔の機材だったら
ヘリコプターを使って空中から撮影し、
クレーンを使って手ブレを補正するので
250万円程掛かって
ようやく撮影出来るこの映像が、
十数万円で撮影出来る時代になった
と語っていた。

最先端の機器の進歩を感じて驚いた。

更にドローンSparkには、
手をかざしてジェスチャーをするだけで
ドローンSparkが人間の動きを感じ取り
自動で動いてくれるという面白い機能があり、
劇団ひとりが実践していた。

手をかざして右の方へ手を動かすと
ドローンも同じ様に右の方へ向かい、
左の方へ手を動かすと
今度はドローンも同じ様に左の方へ向かう。
手を左右に動かしてバイバイと手を振ると
ドローンは遠い位置から撮影を始めて、
手を大きく広げると
ドローンが近くに戻ってくるので、
わざわざスマホなどで操作せずとも
簡単にジェスチャーだけで
操作出来るという最先端な機能だった。

更に最先端な機能を感じた商品が、
メルセデス・ベンツのSクラスという
自動車に搭載されている機能。
その自動車はスマホを使って
自動で駐車する事が可能である。

まずベンツに乗って駐車スペースに行き、
そこでベンツが駐車スペースを把握。
車から降りてスマホを取り出し、
アプリを起動させて
スマホの画面をなぞるだけで
勝手に自動駐車を始めて駐車してくれる。

勝手に自動でハンドルが回り、
自動で完璧に駐車スペースに収まった姿は
まさに昔描いていた未来の車であり、
そんな車がもう既に現実にあって
スマホで簡単に操れ、
実際に発売されているのかと思うと
時代は進んでいるなと感じた。

次に始まった企画は
『運動神経悪い芸人』。

様々な運動神経が悪い芸人が出ていたのだが、
どれも酷い場面の連発だった。

特に面白かったのは川田アナのスキップ集で、
様々な場所でスキップしていたのだが
どの場所でもスキップとは思えない
酷いスキップをしており、
この人はスキップという物を
知らないんじゃないのか?
と思える程の酷さで笑えた。

3つ目の企画は『マセキ3兄弟』。

マセキ芸能社という同じ事務所に所属し、
ポンコツぶりを発揮し続ける
出川、狩野、三四郎小宮の3人を
3兄弟と名付けて出演していたが、
持ち前であるポンコツっぷりを発揮していた。

企画の最後には3人同時に
それぞれのお尻をカンチョーするという
恒例の流れをやっていたのだが、
なんとかカンチョーの勢いを弱くするため
狩野が出川の指を必死に揉み解していたが
なんの意味もなく、カンチョーされて
全員が痛がっていたシーンは
くだらなくてアメトーークらしかった。

最後の企画は『アメトーーク大賞2017』。

今年は流行語部門、ビジュアル映像部門
反省部門という3つの部門に分けて、
2017年のアメトーークで
起こった様々な映像を紹介していた。

流行語部門を受賞したのは、
ブラックマヨネーズ小杉と
サンドウィッチマンの伊達が言った
「カロリーゼロ」
「ドーナッツは穴が空いているから
 カロリーゼロ!」
「白いアイスの白い部分は
 白紙という意味があるので
 カロリーゼロ!」。

無茶苦茶な理論で
カロリーがゼロだと説明していたが、
2人の体はどう見てもデブ・・・。
カロリーゼロな訳が無い!w

ビジュアル映像部門には、
巨大扇風機に煽られて
ズボンが脱げたアンガールズ田中と
巨大扇風機の風力が強すぎて
マットが飛んで吹き飛ばされた
小宮が選ばれた。

最後の反省部門は、
雨上がり決死隊の宮迫を
驚かせる予定だった江頭2時50分が、
機材のトラブルなどがあり
驚かせる事が出来なかった映像が選ばれ、
リベンジで江頭2時50分が
宮迫を驚かせていたが
宮迫の驚きっぷりが凄くて笑ってしまった。

アメトーークの年末スペシャルは
どれも面白かったのだが、
さすがに5時間ともなると
途中でちょっと疲れてしまった。

ここ数年スペシャル番組が
どんどん長くなってしまっているが、
もう少しコンパクトにしてもいいのでは?
とも感じた回だった。

是非みなさんの番組コメントを聞かせてね(´▽`*)

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