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扶桑社「絶対零度~未解決事件特命捜査~」

紹介番組
絶対零度~未解決事件特命捜査~

放送日時: 

桜木泉(上戸彩)に、1995年4月に起きた富士見医大の研修医だった日向葵(原田佳奈)が殺害された事件の資料を持ってくるようにと伝言が入る。当時発見されなかった凶器のナイフが発見されたため、4係に再捜査依頼がきたのだ。この事件は時効まであと1週間になっていた。科捜研での検査の結果、ナイフには犯人の血が、包まれていた英字新聞には花粉が付着していたことがわかった。富士見医大に向かった倉田工(杉本哲太)と塚本圭吾(宮迫博之)は、葵の治療にあたった医師・桐山義之(大高洋夫)を訪ね、病院内の捜査を申し出るが拒否される。泉と白石晋太郎(中原丈雄)は、当時は容疑者として疑われたものの証拠不十分で釈放された恋人で第一発見者である野宮冬樹(ムロツヨシ)を訪ねた。白石の質問に微かに動揺する冬樹だが、妻であり富士見医大で看護師長をしている千秋(高久ちぐさ)が出てきて話が中断する。そこで、白石はあることに気付く。深沢ユウキ(丸山智己)と高峰涼子(山口紗弥加)は、事件発生直前に葵と冬樹が口論していたことを証言した、医師の東海林光輝(中村靖日)を訪ねた。東海林は、葵を恨んでる人間はたくさんいたはずだと証言。後日、4係に呼び出された千秋が、葵と当時の看護師長だった立花志保(阿南敦子)が1人の患者のことで言い合いになっていたことを証言する。夜、1人残り捜査資料を前に頭を抱えていた泉。すると電話が鳴り…。

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商品情報

ジャンル 本・コミック
販売店名 扶桑社
関連人物 酒井雅秋/脚本、浜田秀哉/脚本、谷和俊/脚本、中邨武尊/脚本、白石まみ/ノベライズ
ISBN 978-4-594-06448-8
商品概要 警視庁の未解決事件専門部署に配属された新人刑事が、個性溢れる先輩捜査員達と共に難事件の解決に挑むフジテレビ系ドラマ「絶対零度~未解決事件特命捜査~」のノベライズ本です。