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カルテット 第8話・いよいよ、カルテット内恋愛始まる?誰と誰がくっつく?

TV☆Writer

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真紀さんが夫さんと離婚した第7話。
じゃあ、いよいよカルテット内で恋愛が始まるのでしょうか?
真紀さんは別府さんと?
じゃあすずめちゃんの別府さんへの想いは?
家森さんのすずめちゃんへの想いは?

まずは、私の好きな高橋一生のキュンキュンシーンから。

「結婚しても僕を追い出さないでね。」と甘える家森さん。

「別府く~ん。2階のトイレ、便座があったかくならないの。」
と甘える?家森さん。
母性本能くすぐられると弱い女性には危険なタイプ(笑)。

そして真紀さんは、席を立ったすずめちゃんのお蕎麦を
おもむろに食べだします。
そして2人の会話。

「僕は女性を好きにならないようにしてるんで。」
「何でですか?」
「向こうが僕を好きになる確率が極めて低いからです。」
という家森さんに

「家森さん、自分の事分かってたんですね。」と
やわらかく、キツイ一言。
さすがの真紀さん!

女性本能くすぐられる系に弱い女性は要注意シーン。

「便座、ぬくぬくになった?」
「ぬくぬくです。」と別府さんに言われ

子供のように階段を駆け上る。
家森さん、今回は私達の女性本能を攻めてくる気のようです!

目覚まし時計の電池入れ替え中?

に寝落ちした、すずめちゃん?
どこでも寝てしまう人ですが、ここまでのレベルだったとは!

「ちょっとその人たち、ダメな人って呼ばれる所あると思うんだよね。」
別荘を売りに出すため、土地の鑑定士を連れてきた別府さんの弟さんが、
カルテットのメンバーを称して。
同感。 
ゴミ捨てができなかったり、ダメな所満載なんだけど、
愛おしいのはなぜだろう。

「無職だと言われるでしょう?」
「クズとかダメ人間って言われる人たちって。」
弟さんの言葉を、目が覚めたすずめちゃんが聞いてしまいます。

「誰が言ってるの?」
「いや、そういうふうに言う人がいるじゃない。」
「今、俺に言ってるのはケイだけど。」
自分の意見を、さも世間の人たちが言ってるというふうに言う人っている!
自分はそうでもないけどさ、みたいな雰囲気を出しながら。
卑怯だ。

「ダメじゃん。ダメ人間じゃん。」と
カルテットのメンバーの事を悪く言う弟に
「人間の査定をしに来たの?」と別府さん。

人間の査定は、表面見ただけじゃできないよ。
ダメ人間にもいいとこたくさんあるし、
ダメ人間じゃない人にも悪いとこたくさんあるし、
簡単に査定できるもんか。
という私の気持ちを別府さんが一言で代弁。

「どういう資格で?」

すずめちゃんが引き出しの奥から出してきた合格証明書。

すずめちゃん、宅地建物取引士の資格を持ってました!
これはもう、別荘を売りに出す件にからんでくる事は確実。

和やかな朝食中に、スーツで別人のようになったすずめちゃんが登場。
何かやらかす気だ。

そのすずめちゃんを、椅子に飛び乗り、食い入るように見つめる家森さん。
今回の高橋さん、なんでこんなにキュンキュンとハートを攻撃してくるのか。

「バイトの面接に行って来ます。」

向かった先は。。。
やっぱり、別荘売り出す件で何かやる気?

そこでパンストの伝線を見つけ、フエルトペンで塗る!
ここがダメ人間って言われる所かもしれないけど、愛すべき感じ。

面接しているのが、ミッキーカーチス!
お若い方はご存じないんだろうなあ。

でも、このおじさんなら、すずめちゃん、採用されると思ってたら、
やぱり採用!

「私の好きな人には好きな人がいて。
その好きな人も私の好きな人で。うまく行くといいなあって。」
好きな事を忘れるくらいいつも好きなコーヒー牛乳を飲みながら、
ミッキーカーチスに話しを聞いてもらうすずめちゃん。
ミッキーカーチスって、こういう話しをしたくなる人だと思います!

「君の好きはどこに行くの?」
「ああ。」
「置き場所に困らないのかね。」
「私の好きはそのへんにゴロゴロしてるというか。」と
説明するすずめちゃん。

ちょっと頑張らないといけない時に、
好きな人を思うと頑張れるというような話しをします。
「変かな。」と言うすずめちゃんに
「まぶしいね。」
ミッキーカーチスって、こういうセリフを言って
サマになる人だなあと思います。

このシーンの洗練された2人の会話のやり取り、詩的な感じ。
風景も、あたたかくて、幸せな感じ。
って言うか、すずめちゃん、どこまでいい人!
ダメ人間じゃないじゃん。

「両想いは現実。片思いは非現実。そこには深い川が。」

「協力してください。2人が上手くいくように。」と
すずめちゃんに言われての
この家森さんの表情。

人に好かれたいだけ、人を好きにならない、と言っておいて、
すずめちゃんの事、相当好きと見た!

今回の涙腺刺激シーン。

真紀さんと別府さんがデートするように仕向けておいて、
職場で自分が別府さんとデートしている夢を見たすずめちゃんが
目覚めて、一粒の涙。
切なくて。すずめちゃんが優し過ぎて

職場を出て、走り出したすずめちゃん。
どこに行くの?と思ったら。

真紀さんと別府さんが来ているコンサート会場。
そこで仲睦まじげな2人を見て

涙ぐむすずめちゃん。
好きな人の好きな人も好きって、悲しい。
真紀さんの事を憎めたほうが楽だったかも。

泣きながらも、良かったと思っているようなすずめちゃん。
全然、ダメ人間なんかじゃありません。

「みんながみんな向上心を持たなくてもいいと思います。」
「みんながみんな競争しているわけじゃないし。」
「1人1人、ちょうどいい場所ってあるんだと思います。」

別府さんの言葉って、心に響きます。

「僕やっぱり真紀さんの事が好きです。」と言う別府さんに

「またですか。」の意表を突く返し!

「またですが、好きです。」
ここ、男っぽくて好きです!

でも真紀さんの答えは
「ありがとう。」
好きじゃない人に好きと告白された時の返答と、
伏線にあったとおりの。

それでも
「真紀さん、好きです。」と押す別府さん!
惚れます!

そこに
「サンキュー」と返す真紀さん(笑)。

最後は別府さんの
「冗談です。」と言う言葉で、
2人でスプーンをカチンと鳴らします。

家森さんがすずめちゃんに
人は「冗談です。」と言って、好きだった事を無かった事にする、
と言ってたみたいに。

真紀さんと夫さんが離婚したので、
私の好きなもたいまさこさんの出番はもうないと思ったら。
ありました!

訪ねて来た刑事さんが、早乙女真紀さんは、別人と告げます。
じゃあ、カルテットの真紀さんは何者?


という謎を残して終わったので、来週も見逃せません。
家森さんのすずめちゃんへの想いも盛り上がっている感じですし。

今回の伏線は、夢の話しには「へえ。」としか返答できない
→片思いは夢→片思いの話しにも「へえ。」と返答とういう流れでした。
ドラマの中での伏線探しも、楽しいんですよね。
あ、ここにつながってる、と見つけるのが。

でも、そろそろ終盤になってきて、今からカルテットロスを思うと
ちょっとさみしい!

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