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『コンフィデンスマンJP』は、2018年4月9日から6月11日までフジテレビ系「月9」枠にて放送されていたドラマになります。

主演は長澤まさみで、単独主演が初めてとなった作品です。

コンフィデンスマン(信用詐欺師)のダー子・ボクちゃん・リチャードがあらゆる手段を使って金を騙し取るという、豪華俳優陣が毎回ゲスト出演していることでも話題となった一話完結型物語で毎話楽しみな作品でしたね。

そんな『コンフィデンスマンJP』を全話無料でイッキに観ることができるサービスがあります。

あらすじや感想・口コミと合わせてご紹介しますので楽しんでくださいね。

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コンフィデンスマンJP(ドラマ)の各話あらすじ(1話~最終話)

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第1話のあらすじ「ゴッドファーザー編」

ダー子(長澤まさみ)は、天才的な頭脳と抜群の集中力で、どれほど難解な専門知識も短期間でマスターしてしまうコンフィデンスウーマン=信用詐欺師。高級ホテルのスイートルームに居を構える、破天荒な上に天然で、いい加減なところもある女性だ。

そんなダー子と組んでいるのは、お人よしで小心者ゆえにいつもダー子に振り回され、早く詐欺師稼業から足を洗って真っ当に生きたいと願っているボクちゃん(東出昌大)と、超一流の変装技術を持ち、生まれながらの品の良さを生かして相手を騙すリチャード(小日向文世)だ。

ダー子が新たなターゲットとして目を付けたのは、公益財団『あかぼし』の会長・赤星栄介(江口洋介)。表の顔は文化芸術やスポーツの振興、慈善事業に勤しむ名士だが、その裏では経済ヤクザとして暗躍し、日本のゴッドファーザーとも呼ばれる男だった。赤星は何よりも仲間を大切にし、そのファミリーは鉄の結束で結ばれているとも言われていた。

ダー子は、国税庁からマークされている赤星が、莫大な現金資産を海外に持ち出そうと目論んでいると推測。貨物船舶の船長に扮したリチャードを赤星に接触させる。ところが、何故かその正体がバレてしまったリチャードは瀕死の重傷を負い、病院に収容されてしまう。詐欺師稼業をやめて一度はダー子のもとを離れていたボクちゃんは、知らせを受けてリチャードの敵を討つと決意。ダー子とともに赤星を騙すための作戦を立てるが……。

第2話のあらすじ「リゾート王編」

信用詐欺師のダー子(長澤まさみ)、ボクちゃん(東出昌大)、リチャード(小日向文世)の3人は、ロシアンマフィアを騙そうとして失敗。彼らに追われた3人は、命からがら何とか逃げ切る。この一件で危険な目に遭ったボクちゃんは、ダー子たちとは縁を切ると宣言。真っ当な人間になるために職探しを始めたボクちゃんは、やがてひなびた温泉町にある老舗旅館『すずや』にたどり着き、住み込みで働く機会を得る。

ところがそのすずやは、2年前、隣町に桜田しず子社長(吉瀬美智子)が率いる大手ホテルチェーン・桜田リゾートが出来てから経営不振が続いていた。 追い詰められたすずやの女将・操(本仮屋ユイカ)は、旅館を桜田リゾートに売却することを決意する。

桜田しず子は、短大卒業後、『桜田ホテル』の跡取りと結婚して若女将となった。潰れかけていたホテルを再生させた彼女は、ホテルをチェーン展開し、それ以降、経営難の旅館やリゾート施設を買い取っては見事に蘇らせ、業界の救世主とも呼ばれていた。だがその裏では、収賄や談合、地上げと手段を選ばないやり口で、日本の観光を牛耳ろうとしていた。

すずやも5年ほど前に桜田リゾートから買い取り話を持ち掛けられていたが、それを断った途端、口コミサイトには悪意ある書き込みが溢れたという。すずやが経営難に陥ったのもそれがきっかけだった。
しかもしず子たちは、すずやの資産価値を0円と査定し、約束していた従業員の再雇用も反故にしようとしていた。そのやり方に怒ったボクちゃんは、すずやを救うためにダー子たちに協力を依頼し、しず子から金をせしめようと決意する。

そのころしず子は、カジノを中心にした国の統合型リゾート開発を狙い、政界に食い込もうと躍起になっていた。それを知ったダー子は、猛勉強の末桜田リゾートのインターンになり、しず子に接触するが……。

第3話のあらすじ「美術商編」

ボクちゃん(東出昌大)は、カフェでアルバイトをしていた画家志望の美大生・須藤ユキ(馬場ふみか)と知り合う。だが、ユキが高名な美術評論家・城ケ崎善三(石黒賢)にもてあそばれ、自殺未遂にまで追い詰められたことを知ったボクちゃんは、城ケ崎から金を奪おうと決意。ダー子(長澤まさみ)には内緒でリチャード(小日向文世)に協力を依頼した。するとリチャードは、大物相手だからダー子を加えた方が良いと判断して、勝手に彼女にも話してしまう。

城ケ崎は、貧しい家庭に生まれ育った。画家だった父は、才能に恵まれなかったものの気位だけは高かったため、母と共に苦労してきたという。美術評論家になったのも父のような画家に引導を渡すためだった。独学で古今東西のあらゆる芸術作品を学んだ城ケ崎は、バブル崩壊後に行方不明になっていたいくつかの名画を発掘して名をはせ、今では美術品を鑑定する冠番組まで持っていた。しかしその本性は、女癖が悪い上に、持ち込まれた美術品の真贋を偽って安く買い上げ、裏社会の顧客に脱税資産やマネーロンダリングの手段として密かに売却して大儲けしている、欲と金にまみれた男だった。

ダー子は、中国人バイヤー“王秀馥”として城ケ崎のオークションハウスに潜入し、金に糸目をつけずに大量の作品を買い上げることで彼の信頼を得る。さらにダー子は、城ケ崎を騙すためのタネとして、旧知の贋作画家で、あらゆる時代の有名画家のタッチを知り尽くしているという伴友則(でんでん)に、ピカソの“まだ世に知られていない作品”の制作を依頼するが……。

第4話のあらすじ「映画マニア編」

ダー子(長澤まさみ)は、食品メーカー・俵屋フーズで工場長を務めている宮下正也(近藤公園)が、自社製品の産地偽装を告発しようとしていたことを知る。看板ヒット商品の缶詰「うなぎのカレー煮」で、外国産のうなぎを国産だと偽って使用していたのだ。しかし宮下は、同社社長・俵屋勤(佐野史郎)の脅しに屈し、告発文を出すことはできなかった。俵屋は典型的な二代目のお坊ちゃんで、公私ともにやりたい放題、社員へのどう喝、セクハラも日常茶飯事、というとんでもない男だった。

そんな俵屋を新たなターゲットに選んだダー子は、彼が熱狂的な映画ファンであることに注目する。ダー子たちは、俵屋が定期購読している『月刊キネマ新報』を、“映画人が愛した銀座のカフェバー・スワンソン”なる記事を載せたニセモノと差し替えて、彼をその店に誘い込むことに成功する。

そこで、新人映画監督に扮したボクちゃん(東出昌大)と、映画プロデューサー役のリチャード(小日向文世)が巧みに俵屋に近づき、オールスターキャストで制作されるという新作時代劇映画への出資を持ちかける。ところが俵屋は、ボクちゃんたちの話にかなり興奮していたにもかかわらず、何故か出資話には興味を示さず……。

第5話のあらすじ「スーパードクター編」

ダー子(長澤まさみ)たちは、野々宮総合病院理事長の野々宮ナンシー(かたせ梨乃)を新たなターゲットにする。虫垂炎を起こしたリチャード(小日向文世)の手術を担当した同病院の外科医・田淵安晴(正名僕蔵)を、ナンシーがクビにしたのがきっかけだった。

芸能界で活躍した元モデルのナンシーは、開業医と玉の輿婚をした。夫亡き後は病院の経営を引き継ぎ、知名度とイメージ戦略を駆使して成功を収めていた。その中心にいるのが、ナンシーの息子でもある外科医の新琉(永井大)だった。新琉は、困難な手術を次々と成功させ、若きスーパードクターとしてマスコミからも注目されていた。だが、実は新琉の功績のほとんどはオペチームの他の医師によるもので、中でも特に難しい手術を手がけていたのが田淵だった。ナンシーは、薄給に耐えかねて他の病院に移ろうとした田淵に激怒し、医療過誤をでっち上げて彼を医学界から締め出したのだ。

ナンシーたちが必死になって田淵の後任を探していると読んだダー子は、ボストンの名医の指導を受けたという触れ込みでボクちゃん(東出昌大)を売り込む。ボクちゃんは、ナンシーがゴルフレッスン中に腰を痛めたという情報をもとに、精密検査を受けるよう持ちかけ……。

第6話のあらすじ「古代遺跡編」

自転車で一人旅をしていたボクちゃん(東出昌大)は、山間にある十色村を訪れる。そこでボクちゃんは、川辺守夫(野添義弘)・美代(長野里美)夫妻が切り盛りするラーメン店の素朴な味に魅了される。夫妻は、この村に特産品を使った商品などを販売する「ふるさとふれあいモール」が出来ることを喜んでいた。

ところがその2年後、再び村を訪れたボクちゃんは、ふれあいモールの建設計画がいつの間にか産業廃棄物処理場の建設計画に変わっていることを知る。このプロジェクトを手がけていたのは、地方再生や町おこしを得意とするアメリカ帰りのコンサルタント・斑井満(内村光良)だった。斑井は、町おこしのプロジェクトを持ちかけてタダ同然の金額で土地を買い付けると、プロジェクトを頓挫させて、知り合いの産廃処理会社に土地を転売していた。

ボクちゃんは、ダー子(長澤まさみ)とリチャード(小日向文世)に、産廃処理場の建設工事を止める手助けを頼んだ。ダー子は、産廃処理場の方が役に立つ、といって金にもならない話には乗らなかったが、工事を止めるだけならその土地から土器や土偶といった、遺跡があった証拠が出てくればいい、と助言する。

リチャード自慢のコレクションから縄文土器を借りたボクちゃんは、建設現場のアルバイトに扮して潜入し、現場で土器を見つけたと報告する。すると斑井は、いきなりその土器を地面に叩きつけて粉々に壊してしまう。

ボクちゃんを手伝うことにしたダー子は、五十嵐(小手伸也)に斑井の情報収集を依頼。彼の父親・万吉が、家族を顧みずに遺跡発掘に明け暮れ、奇説を唱えては変人扱いされていたアマチュアの考古学研究者だったことを知り……。

第7話のあらすじ「家族編」

ダー子(長澤まさみ)とボクちゃん(東出昌大)は、リチャード(小日向文世)の知り合いだった矢島理花(佐津川愛美)という女性の話を聞く。1年前、バーでリチャードの財布をすろうとして失敗した理花は、天涯孤独の身で、夜の仕事を転々としているうちにスリまでするようになったらしい。時々理花と会うようになったリチャードはまともな生き方をするよう何度も説得していた。だが、彼女は耳を貸さず、結局しくじって刑務所に服役することになったという。

出所するまで理花の家財道具を預かることにしたリチャードは、それをダー子の部屋へと運んだ。そこでダー子が見つけたのは、理花の母親の遺品から出てきた手紙だった。送り主の与論要造(竜雷太)は、10億円の資産を子どもの誰かに譲ると手紙に記していた。五十嵐(小手伸也)の調査によれば、要造は鎌倉に住む資産家で現在闘病中。だがその正体は、違法すれすれの株式操作で荒稼ぎしていた経済ヤクザだった。理花は、要造が愛人に産ませた子どもだったため、母親や兄姉からひどい苛めを受けていたらしい。そんな生活に耐えられなくなった理花は10歳のときに要造のもとを離れて実母のところに戻ったものの、愛人稼業の母親とも折り合いが悪くなり17歳で家を飛び出してしまっていた。

刑務所を訪れて理花と面会したダー子は、彼女が要造の家を出て以来18年もの間、一度も連絡も取っていなかったことを知ると、理花に成りすまして要造のもとを訪ねる。理花の兄姉――祐弥(岡田義徳)と弥栄(桜井ユキ)は、突然現れたダー子に疑いの目を向けていた。

そんななか、ボクちゃんは、ダー子が要造に話した作り話のせいで、理花を振った造り酒屋の息子役を演じる羽目になり……。

第8話のあらすじ「美のカリスマ編」

ダー子(長澤まさみ)とボクちゃん(東出昌大)は、リチャード(小日向文世)からの頼みを引き受け、元モデルで女医の美濃部ミカ(りょう)をターゲットにする。

以前リチャードは、福田ほのか(堀川杏美)が経営しているメンズエステ店に通っていた。だが、店を畳んでミカの会社に転職したほのかは、ミカから酷いパワハラを受け続けたことが原因で心身ともに病み、退職に追い込まれてしまったのだ。ほのかは、弁護士を名乗っていたリチャードに、ミカの暴言を録音したボイスレコーダーを託し、謝罪と慰謝料を求めていた。

ミカは、美容整形クリニックを開業後、『ミカアスレチック』『ミカフーズ』『ミカサロン』などさまざまな事業を立ち上げて成功を収めた総合商社『ミカブランド』の代表。その旗艦店は『ミカクリニック』だ。ミカはモデル時代に結婚、二児を設けるも離婚。事業で成功してからは育児もシッター任せにしていた。毎年、ミス・ミカブランドコンテストを主催していたが、一番目立っているのは優勝者ではなく審査委員長のミカ自身という出たがりぶりで、激高しやすい性格も社内では有名らしい。

リチャードは、ダー子のデリカシーのない発言に憤慨し、ボクちゃんとふたりだけでミカを騙そうとした。しかしミカは、ボクちゃんが考えた作戦には興味を示さなかった。そこでダー子は、フランスの老舗高級ブランドのお家騒動を利用してミカに近づこうとするが……。

第9話のあらすじ「スポーツ編」

ダー子(長澤まさみ)、ボクちゃん(東出昌大)、リチャード(小日向文世)は、新たな詐欺のターゲットとして、若くして億万長者となったIT企業の社長・桂公彦(小池徹平)に狙いを定める。

桂は、人気アプリ『モスモス』を開発した株式会社モスモスの代表。大のスポーツ好きでもある桂は、さまざまなプロスポーツクラブを買収してきたが、クラブを私物化し、横暴ともいえる現場介入を繰り返してチームを崩壊させては放り出していた。ダー子たちが桂をターゲットにしたのも、応援していた独立リーグの野球チームと、下部リーグに属する地元のサッカーチームを桂によって潰されたちょび髭(瀧川英次)からの要請だった。

ダー子たちは、野球界やサッカー界から締め出されている桂が次に目を付けるのはプロ化目前の卓球だと推測。鴨井ミワ(平野美宇)が所属する東京ジェッツに、ダー子とボクちゃんが扮する元中国ナショナルチームの選手が加入したという設定で、桂に買収話を売り込む。しかし桂は、その話には乗ってこなかった。

情報収集を続けていた五十嵐(小手伸也)によれば、どうやら桂はプロバスケットボールチームを狙っているらしい。そこでダー子は、ホームレス同様の生活を送っていた元日本代表候補の半原敦(和田聰宏)や、街中で見つけた外国人らを巻き込み、架空のバスケチーム『熱海チーターズ』を結成するが……。

第10話(最終回)のあらすじ「コンフィデンスマン編」

ボクちゃん(東出昌大)は、ダー子(長澤まさみ)とリチャード(小日向文世)に、もう十分稼いだのだから詐欺師稼業から足を洗うべきだと忠告し、ふたりのもとを離れる。

それから1年後、引っ越し業の仕事に就いていたボクちゃんは、新人の鉢巻秀男(佐藤隆太)と親しくなる。体が弱かった鉢巻は、親が残してくれた資産を切り崩しながら暮らしており、いままでまともに働いたことがなかったという。だが、結婚詐欺の被害に遭い、すべてを失ってしまったらしい。

6ヵ月前、結婚相談所に登録した鉢巻は、紹介された早苗という女性と意気投合し、結婚の約束をした。だが早苗は、両親の借金を理由に結婚できなくなったと言い出したらしい。鉢巻は、迷わず全財産の3000万円を早苗に貸したが、その直後から彼女と連絡が取れなくなり、結婚相談所もなくなっていたのだという。鉢巻が描いた早苗と結婚相談所の所長の似顔絵を見たボクちゃんは、それがダー子とリチャードであると確信する。

ボクちゃんは、鉢巻を引き連れてダー子のスイートルームを訪れ、真相を確かめようとする。すると、鉢巻の態度が急変し……。

あらすじ「運勢編」

コンフィデンスマン=信用詐欺師のダー子(長澤まさみ)、ボクちゃん(東出昌大)、リチャード(小日向文世)は、宇宙に行きたいと切実に願うアプリ開発会社の社長・松崎(船越英一郎)を巧みにだまし、大金をせしめる。だがボクちゃんは、「今回はまれにみるひどい作戦だった」とダー子を責め、詐欺師を辞めると言い出す。いつもたまたまついているだけ、とボクちゃんから言われたダー子は、幸運の女神に守られている、と返すが……。

そんなダー子が、新たなターゲットとして狙いを定めたのは投資家の阿久津晃(北村一輝)。阿久津は投資家とは名ばかりの闇金業者で、賭けポーカーの元締としても暗躍し、債務者をギャンブル漬けにするなど、卑劣な手口で稼ぐ危ない男だった。ボクちゃんとリチャードは、相手が悪いと反対した。しかしダー子が耳を貸すはずもなく、なかば強引にボクちゃんたちを巻き込むと、証券マンを装い、犯罪がらみの現金を洗浄するといって阿久津に接触する。だが、ダー子たちの正体を見抜いていた阿久津に、用意した見せ金の5000万円をあっさり奪い取られてしまう。

リチャードの占いによれば、ダー子の運はこれから下がり続けるという。ダー子は、占いなんて迷信だと証明する、といっていくつかのターゲットを狙ったものの、信じられないような不運が続き、連戦連敗してしまう。それでも阿久津へのリベンジを諦めないダー子に呆れたボクちゃんとリチャードは、彼女の元を去ることに……。

ほどなくボクちゃんは、渡辺若葉(中山美穂)が社長を務める遺品整理会社『おもかげ』で働き始める。一方、海辺の町でサーフィンを楽しんでいたリチャードは、夫を亡くし、ひとりで中華料理店を切り盛りする韮山波子(広末涼子)に心をひかれていた。

ダー子は、弟子のモナコ(織田梨沙)をボクちゃんとリチャードのもとへ送り、阿久津へのリベンジに協力を求めた。しかし、ふたりから拒否されてしまったダー子は、五十嵐(小手伸也)とともに再び阿久津に挑むが……。

公式HPより引用

コンフィデンスマンJP(ドラマ)を全話無料視聴した感想・ネタバレはこちら

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ドラマ『コンフィデンスマンJP』の全話視聴した感想・ネタバレ

【★の評価】
★~★★★★★(最高★5)

全話視聴した感想・ネタバレ

50代女性
★★★
長澤まさみさんが、お金が大好きで自由奔放で度胸があって、どんな人物にもなりきれるダー子を熱演していて最強で、とても良かったと思いました。いつもハイテンションで吹っ切れた演技が最高に良かったです。破天荒ぶりがすごくて、ルパン三世の峰不二子のような雰囲気があって、悪女なんだけど可愛くて憎めなくてはまり役だと思いました。東出昌大さんが、真面目でほんとは悪事に加担したくないのに、気が弱くて結局はダー子のいいなりになって仕事をしてしまうボクちゃんを、いい味を出して演じていて、とても良かったと思いました。小日向文世さんが、さすがの演技力でリチャードを見事に演じていて、存在感があったと思いました。いつも穏やかで完全に善人なのに、しっかり悪事の仕事をやり遂げるのがすごいと思いました。小手伸也さんが、五十嵐を熱演していてとてもキャラがたっていて、この役で一気にブレイクしたのがすごかったです。五十嵐が出てくると、いつも笑ってしまいました。このドラマのキーパーソンだと思いました。ストーリーのテンポが良くて、結末が気になってしまって引き込まれてしまいました。最高に面白いドラマだと思いました。最後にきちんと勝っていくので、爽快感があって毎回見終わった後はスッキリすることが出来ました。


20代女性
★★★
コンフィデンスマンjpはやっぱり長澤まさみさんの役がすごいはまり役でいい。詐欺のことなら頭をフル回転させることのできる天才詐欺師ダァーこは長澤まさみさんだからできるかなり破天荒な面白クレイジーキャラ。そして、ダァこのなんだかんだで家族のような詐欺仲間リチャードとボクちゃん。この2人もキャラが最高です。1話から10話までほとんど1話完結の話だから途中で見るのを逃したりしている人でも楽しめるところがいいところだ。そして1話から最後の話までそれぞれかなりの豪華キャスト。1話から江口洋介さんや佐藤隆太さんがダァー子の獲物に。ただ詐欺を働いているだけじゃないところが好きなところだしいいところです。ダァー子のかなりぶっ飛んだ作戦、今回はダメかなとかやっぱり危ないとか思うことが毎回だけど結局全部ダァー子たちの作戦通りなところが面白いしハマっていくところ。毎回詐欺を辞めたいけどなんやかんや全部ダァー子の作戦にハマってしまい結局は言いなり状態になってしまうという東出さん演じるボクちゃんもどうなっていくか見どころ。長澤まさみさんのちょっとクセある面白いキャラクター演技は好きだけど特にダァー子は好きだし見ててクセになります。1話から10話まで1話完結のようだありながら実はそうではないというところも見どころ。全話一気に見たいドラマ。

全話視聴した感想・ネタバレ

20代女性
★★★★★
このドラマでの1番のみどころは、ダー子が相手を騙すために仕掛ける大掛かりな仕掛けです。
え、そうなるの?と思うような予想もできないような展開はドキドキしますし、味方目線で見ていても相手に同情してしまうほどです。
私の中で1番好きな大掛かりな仕掛けは、いきなりの第一話です。日本マフィアの赤星栄介を騙すためにダー子は客室乗務員となり、雇ったこねこちゃんたちと空港を作り上げてしまったことは驚きです。そこまでする?と思わずにはいられません。
飛行機の中で赤星に招待がバレた時はハラハラしましたが、見事に騙し切って空のアタッシュケースを開ける赤星の姿を見たときは笑ってしまいました。
世間一般で言われる悪い人を騙しているから出てくる笑いでしょうか?赤星を演じている俳優さんが江口洋介さんなので、また憎めないキャラです…。
また相手を騙すだけではなく、敵の性格を更生してしまう話も好きです。スポーツチームを買っては捨てるような社長にバスケットチームを売りつけるのですが、スポーツの 素晴らしさを知って、ダー子達がとんずらした後も感謝するような性格になりました。その上、初心者の外国人や怪我をした経験者が再度輝く舞台を作り上げました。
ただ騙す詐欺師の話ではなく、ヒューマンドラマとなっていて、本当におすすめです!


40代男性
★★★★★
『コンフィデンスマンJP』は大どんでん返しに次ぐ、大どんでん返しが描かれていて、とても痛快な作品だと思いました。
なんといっても主人公のダー子を演じている長澤まさみさんが覚醒している感じが、ものすごかったと思います。
毎回絶体絶命のピンチに陥りますが、それを余裕で覆す感じが、最高だったと思います。
そして、ここまでやるかという感じで、振り切った感じの演技を見せていて、その様子は正に女版「ルパン三世」という感じで大暴れしていたと思います。
ついでにお色気的なシーンまで果敢に挑戦していて、峰不二子的なニュアンスもありました。
そして、ダー子に振り回される感じのボクちゃんとリチャードも個性が豊かで面白かったと思います。
ボクちゃんは、毎回ダー子の策略によってピンチに陥り、うろたえる感じになりますが、その様子が面白かったと思います。
また、リチャードを演じている小日向文世さんは、カメレオン俳優という感じで、数多くの役柄を演じていますが、この作品でも個性あふれる感じで、コミカルさもありという感じで良かったと思います。
そして、毎回登場するゲストも豪華で、江口洋介さんなどが悪役として出演していたのも、見所だったと思います。

全話視聴した感想・ネタバレ

40代女性
★★★★★
このドラマで長澤まさみさんがとても好きになりました!
もともと演技力も長けていて、魅力的で素敵な女優さんだと思っていましたが、こんなに弾けた長澤まさみさんを見たことがありません。
今までにあまり見たことがないようなドラマでとても豪快で爽快で見ていて気持ち良くなるところが見どころです。
長澤まさみさん演じるダー子さん、東出昌大さん演じるボクちゃん、小日向文世さん演じるリチャードの3人が織りなす見事な詐欺はリズミカルで綿密でド派手な感じがたまらないところでした。3人の息もピッタリ合っていて、皆さんそれぞれにめちゃくちゃやってくれるところが面白い!
1話完結型でありながら、ドラマ全体では繋がっているところなど、何度でも見直して楽しめるところがポイントです。
ただの詐欺ではなく、悪質な手法で人々からお金を騙しとる悪徳な詐欺師から、お金を奪い返すと言うポリシーの元、詐欺をすると言う設定も、詐欺師でありながら正義の味方的な感じが良いのだと思います。
どの話もみんは見どころがあり面白かったのですが、個人的には江口洋介さん演じる「あかぼし財団」の回が、豪快で好きです。
お金を取り返すためにCAの訓練を受けて試験に合格してしまうダー子さん、空港と飛行機を貸し切りで大掛かりなお芝居であかぼしを騙すところ、全てが非現実的なところがいいのです。

コンフィデンスマンJP(ドラマ)に出演した主演・助演・その他キャスト・脚本・監督

ダー子役(長澤まさみ)

こんな作品にも出演

大河ドラマ『真田丸』(2016年)

フジテレビドラマ『若者たち2014』(2014年)

フジテレビドラマ『プロポーズ大作戦』(2007年)

映画『キングダム』(2019年)

映画『マスカレード・ホテル』(2019年)

映画『50回目のファーストキス』(2018年)

映画『世界の中心で、愛をさけぶ』(2004年)

ボクちゃん役(東出昌大)

こんな作品にも出演

大河ドラマ『花燃ゆ』(2015年)

朝ドラ『ごちそうさん』(2013年)

TBSドラマ『あなたのことはそれほど』(2017年)

映画『寄生獣』(2014年)

映画『桐島、部活やめるってよ』(2012年)

リチャード役(小日向文世)

こんな作品にも出演

大河ドラマ『真田丸』(2016年)

フジテレビドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(2016年)

TBSドラマ『JIN-仁』(2009年)

映画『祈りの幕が下りる時』(2018年)

映画『ミックス。』(2017年)

映画『サバイバルファミリー』(2017年)

五十嵐役(小出伸也)

その他キャストも多数出演

江口洋介、吉瀬美智子、石黒賢、佐野史郎、かたせ梨乃、内村光良、竜雷太、りょう、小池徹平、佐藤隆太、ほか

コンフィデンスマンJP(ドラマ)の原作ってあるの?

ドラマ『コンフィデンスマンJP』の原作はなく、古沢良太さん脚本のオリジナルストーリーです。

古沢良太さんはそのほかにも映画『ALWAYS 三丁目の夕日』『キサラギ』やドラマ『リーガルハイ』の脚本家として有名です。

そしてなんと、2020年『GREAT PRETENDER』というアニメの脚本も手掛けることとなり、今から楽しみですね。

コンフィデンスマンJP(ドラマ)の主題歌はOfficial髭男dism

ドラマ『コンフィデンスマンJP』の主題歌はヒゲダンことOfficial髭男dismの『ノーダウト』です。

ヒゲダンはバラードのイメージがありましたが、このようなピアノポップな感じの楽曲もかっこいいですね。

なんか詐欺師というドラマと非常にマッチしているような気はします。

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自分も過去に戻れるなら、どこのタイミングに戻りたいだろう?、そしてこんなタクシーが本当にあったらいいなと思えるドラマです。

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